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【地方自治法施行60周年記念500円硬貨】買取価値&売買相場を公開!

地方自治法施行60周年記念500円硬貨

古銭や記念硬貨を趣味で集める人も多いです。最近になって発行された記念硬貨としては、地方自治法施行60周年記念500円硬貨が有名でしょう。比較的に新しいものだけに、現時点では古銭的な価値はありません。

ですがデザイン的にも人気の高いものが多く、将来的には買取相場が上昇していくのではないと予想できます。各都道府県でデザインが異なっているのも人気がある理由の1つです。

ここでは地方自治法施行60周年記念500円硬貨の現時点での買取相場を見ていきましょう。

20211027

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【早見表】地方自治法施行60周年記念500円硬貨の販売・売買価格《まとめ》

都道府県 販売・売買価格
北海道 1,100円
青森県 800円
秋田県 1,000円
岩手県 900円
山形県 900円
宮城県 1,200円
福島県 1,000円
東京都 1,300円
神奈川県 1,000円
埼玉県 1,100円
千葉県 1,100円
茨城県 900円
栃木県 1,000円
群馬県 900円
山梨県 900円
新潟県 900円
長野県 1,000円
富山県 900円
石川県 900円
福井県 1,000円
愛知県 1,000円
静岡県 1,200円
岐阜県 900円
三重県 900円
大阪府 1,300円
兵庫県 1,200円
京都府 1,200円
滋賀県 900円
奈良県 1,000円
和歌山県 1,000円
鳥取県 900円
島根県 900円
岡山県 900円
広島県 1,200円
山口県 1,100円
香川県 900円
徳島県 900円
高知県 1,000円
愛媛県 1,000円
福岡県 1,300円
佐賀県 1,100円
長崎県 900円
熊本県 1,000円
大分県 900円
宮崎県 1,000円
鹿児島県 1,100円
沖縄県 1,200円
注意点

上記の価格はあくまでも参考程度にしておいてください。上記の価格よりも下回ったり上回る可能性があります。

【全47種類】地方自治法施行60周年記念500円硬貨の買取相場価格と鑑定価値《画像付き》

【全47種類】地方自治法施行60周年記念500円硬貨の買取相場価格と鑑定価値《画像付き》

①【北海道60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

北海道60周年記念コイン 時代 2008年
価値 A
相場 700円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

北海道60周年記念コインは平成20年に発行されたものです。額面には1000円の銀貨もあるのですが、ここでは500円のクラッド貨幣について紹介していきます。

クラッド貨幣とは異なる種類の金属を、サンドイッチのように重ねた金属を使って作られた貨幣のことです。北海道60周年記念コインの買取相場としては、最大で600円前後となっています。

一般的には500円の額面と同じ程度でしょう。デザインは洞爺湖と北海道庁の旧本庁舎が描かれています。別名赤レンガ庁舎とも呼ばれていて、観光名所としても有名です。

②【青森県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

青森県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

青森県60周年記念コインは平成23年に発行されました。現在の買取相場ですが、美品で600円程度となっています。通常は額面と同じ500円程度であると考えて良いでしょう。ですのでお持ちの人は保管が重要になります。

青森県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨デザインは、以下の通りです。

  • 三内丸山遺跡
  • 遮光器土偶

青森市で発見された古代の集落遺跡で、東京ドーム7個分もの面積があることで有名です。この遺跡で発掘された有名な土偶が遮光器土偶で、これがデザインされています。

③【秋田県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

秋田県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に発行されたのが秋田県の60周年記念コインです。こちらも買取相場としては、美品状態で600円程度でしょう。通常のものだと額面ベースとなります。基本的にはこちらの額面で査定されると考えて良いでしょう。

秋田県60周年記念コインでデザインされているのは、以下の2つです。

  • 白瀬矗氏
  • 竿燈

白瀬矗氏は秋田県出身の探検家で、日本人としては初めて南極を訪れた人物になります。もう1つの竿燈は秋田県の夏祭りです。方策を祈願するお祭りで、江戸時代より前に遡るくらいの歴史があります。

④【岩手県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岩手県60周年記念コイン 時代 2011年~2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に発行されたのが岩手県60周年記念コインです。現時点での買取相場は美品であっても600円程度になります。通常の品質のものだと500円がベースになってくるでしょう。

地方自治法施行60周年記念500円硬貨では高くも低くない、標準的な価格です。

図柄として採用されているのは2つです。

  • 中尊寺金色堂覆堂
  • 毛越寺曲水の宴

覆堂とは重要な史跡を風雨から護るための建物です。中尊寺の金色堂は教科書などでも有名でしょう。ですが覆堂にしても室町時代であり、こちらも文化的な価値があります。

⑤【山形県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山形県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 A
相場 520円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山形県60周年記念コインは、平成26年に発行されました。現時点での買取相場は美品であっても、600円程度となっています。通常の買取額としては500円程度だと考えてください。額面よりも高くつくことは、ほぼないでしょう。

デザインとして使われているのが縄文の女神になります。これは同県内にある西ノ前遺跡から出土した土偶のことです。国内でも最大級に大きなもので、完全復元できるほどの状態で出土しました。実際に女神かどうかは分かりませんが、美しいフォルムで有名です。

⑥【宮城県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

宮城県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

宮城県60周年記念コインは、平成25年に発行されました。買取相場ですが美品で約600円程度となっています。

通常の取引では500円がベースになるでしょう。額面割れするケースは少ないですが、取り立ててプレミアもつきません。

宮城県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨に描かれているのは、仙台の七夕まつりです。伊達政宗公の時代から、既に行われていたとされる祭りで、七夕飾りが街を彩ることで知られています。七夕まつりではあるのですが、毎年1ヶ月遅れの8月開催なのも特徴です。

⑦【福島県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福島県60周年記念コイン 時代 2016年
価値 A
相場 1,000円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福島県60周年記念コインは、平成28年に発行されました。比較的に遅く発行されたコインの1つです。買取相場ですが、美品であるのなら1300円程度は期待できます。

通常買取でも1000円前後の価値がついているので、地方自治法施行60周年記念500円硬貨の中でも高い部類に入るでしょう。

福島県の記念硬貨で描かれているのは、相馬野馬追の様子です。相馬野馬追は福島県で昔から行われている祭礼になります。期限は鎌倉幕府が始まる前とも言われているので、伝統的な歴史ある行事だと言えるでしょう。

⑧【東京都60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

東京都60周年記念コイン 時代 2016年
価値 A
相場 1,000円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

東京都の60周年記念コインは平成28年に発行されています。買取相場としては美品で1000円前後です。通常品の買取価格は500円~800円程度となっています。コンディション次第では、もう少し高値がつくかもしれません。

東京都の地方自治法施行60周年記念500円硬貨で描かれているのは、東京駅の丸の内駅舎です。大正3年に建造された駅舎は、現在でも観光地の1つとして知られています。この駅舎と行幸通りが描かれていますが、これは皇居まで続く道です。

⑨【神奈川県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

神奈川県 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に神奈川県60周年記念は発行されました。買取相場は以下のようになります。

  • バイカラー・クラッドプルーフ単体セットが600円前後
  • 通常品の買取相場は500円~600円程度

場合によっては額面以上の価値がつくかもしれないコインです。デザインされているのは、鎌倉にある大仏です。長谷の大仏とも呼ばれるもので、鎌倉市の高徳院にあります。国宝指定にもされている仏像なので、ご存知の人も多いでしょう。

⑩【埼玉県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

埼玉県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成27年に発行されたのが埼玉県の60周年記念コインです。買取相場としては極めて美品であるのなら、600円程度の値段になります。ただ通常品の買取額としては、500円であると考えてください。後は状態によって変わってきます。

埼玉県の記念コインに描かれているのは、埼玉スタジアム2002です。日韓ワールドカップの時に作られたスタジアムで、一般的には埼玉スタジアムと呼ばれています。県民にとっては馴染みの深いスタジアムだと言えるでしょう。

⑪【千葉県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

千葉県60周年記念コイン 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成28年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、千葉県のものです。買取額としては美品で600円程度となっていますので、特に希少価値などはついていません。通常品買取でも500円が基準となるでしょう。

千葉県の記念硬貨のデザインは、九十九里の町です。浜ではなく町となっているのは、航空写真を基にしたデザインだからです。海水浴で有名ですが、近くには温泉や乗馬体験ができるスポットもあり、観光地としても有名でしょう。

⑫【茨城県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

茨城県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

茨城県60周年記念コインは、平成21年に発行されたものです。1000円銀貨だと人気のH2ロケットのデザインであることもあり、多少のプレミアがついています。500円硬貨の方は美品でも600円、通常品買取は500円と特別な価格はついていません。

茨城県の記念500円硬貨に描かれているのは、水戸市にある偕楽園です。日本三大園の1つでもあり、実は世界で2位の面積を誇るほどの敷地面積があります。3000本もの梅が咲くシーズンは、その美しさで有名でしょう。

⑬【栃木県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

栃木県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

栃木県の60周年記念コインは、平成25年に発行されました。買取相場は美品でも約550円程度となります。

他の地方自治法施行60周年記念500円硬貨と比較しても、高くない部類でしょう。通常買取品でも500円前後となっています。

栃木県の500円記念硬貨のデザインは、日光東照宮の回廊にある彫刻作品です。

  • 眠り猫

この2つがデザインされています。江戸時代の名工である左甚五郎の作品だとされるもので、日光東照宮の彫刻の中では有名なものだと言えるでしょう。

⑭【群馬県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

群馬県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

群馬県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成25年に発行されました。買取相場としては美品状態でも550円程度と、若干低めとなっています。

通常品の買取でも500円前後だと考えて良いでしょう。特別な価格ではないので売却するのなら、他のコインと一緒に査定して貰うのをおすすめします。

群馬県の記念500円硬貨のデザインは、世界遺産にも認定された富岡製糸場です。1000円銀貨も同じテーマのデザインですが、細かい違いとしてはキーストーンが描かれている点です。建築的に重要な部分でもあり、密かな観光ポイントでもあります。

⑮【山梨県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山梨県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成25年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、山梨県60周年記念コインです。買取相場としては美品状態のもので、550円程度でしょう。

通常品の買取だと500円程度となります。売却するとしても、価格に期待しない方がいいです。山梨県の記念500円硬貨に描かれているのは2つです。

  • 富士山
  • ぶどう

どちらも山梨県を代表するもので、実は1000円銀貨にも描かれています。ぶどうは甲州ワインが有名ですし、富士山は言わずとしれた日本一の名山でしょう。

⑯【新潟県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

新潟県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成21年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、新潟県の500円硬貨です。買取相場は美品の状態で600円前後でしょう。

通常品であれば500円がベースです。ただセットによっては、例外的に高くなるケースもあります。新潟県の500円硬貨で描かれているのは2つです。

  • トキ
  • 棚田

新潟県の上越市や柏崎市の各所にあるのが棚田です。特に有名なのは十日町市にある星峠の棚田でしょう。素晴らしい景観が楽しめるとして、最近では観光地として有名になっています。

⑰【長野県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

長野県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長野県60周年記念コインは平成21年に発行されました。地方自治法施行60周年記念500円硬貨の中では、高めの買取相場となっています。美品状態なら1500円前後の価値になるでしょう。通常品でも500円~1000円程度になるでしょう。

長野県の500円記念硬貨にデザインされているのは善光寺と牛です。牛に引かれて善光寺参りという昔話があり、それを参考とした図柄になっています。善光寺は宗派に関係なく、訪れることができるお寺としても有名です。

⑱【富山県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

富山県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成23年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、富山県のものです。買取相場としては美品状態のもので600円程度でしょう。

通常品の場合は500円がベースになっています。ただし記念硬貨6種類セットになると、3000円前後の価格が期待できるでしょう。富山県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨の図柄は、おわら風の盆です。

富山県の富山市にて行われている伝統的なお祭りで、300年以上もの歴史があります。太鼓やお囃子が鳴る賑やかなお祭りといった雰囲気ではなく、とても幻想的な一面があります。

⑲【石川県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

石川県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

石川県の60周年記念コインは、平成27年に発行されました。買取相場としては美品状態のもので、600円程度となっています。通常品質のものでも500円前後でしょう。

ただしプルーフ加工の記念硬貨であれば、550円程度になるはずです。石川県の500円硬貨で描かれているのは以下の通りです。

  • 白山
  • キリコ祭り

白山は石川県と岐阜県を跨ぐ山のことで、日本三名山の1つでもあります。霊峰としても知られていて白山比咩神社が有名です。もう1つのキリコ祭りは、能登半島で古くからあるお祭りで、巨大な切子灯籠は圧巻です。

⑳【福井県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福井県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成22年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、福井県のものです。買取相場としては美品状態のものでも、600円程度ですので平均的な水準でしょう。通常品の場合だと買取額は500円程度となります。

福井県60周年記念コインの図柄は恐竜です。福井県は国内でも随一と呼べるほど、恐竜の化石が発見されています。福井の名を冠するフクイサウルスが発掘されたのも、同県の勝山市です。恐竜博物館は世界的にも有名でしょう。

㉑【愛知県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

愛知県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛知県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成23年に発行されたものです。買取相場としては美品状態でも600円程度になります。

通常品だと500円程度でしょう。基本的には額面ベースでの取引になるので、他のコインと一緒に査定してもらう方がいいです。

愛知県の500円記念硬貨の図柄は以下の通りになります。

  • 愛知県庁舎本庁舎
  • カキツバタ

国の重要文化財の指定を受ける県庁の本庁舎は、帝冠様式という珍しい作りをしています。あまり有名ではないかもしれませんが、隠れた観光地とも言えるでしょう。カキツバタは愛知県の県花です。

㉒【静岡県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

静岡県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

静岡県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成25年に発行されました。買取相場は美品でも550円前後になります。通常品だと500円程度です。買取相場としては若干ですが、低めの部類に入るでしょう。

静岡県の記念500円硬貨は富士山と茶畑になります。静岡と言えばお茶のイメージが強いです。実は古くから作られていて、1362年には既に高級品として贈答に使われていたそうです。ちなみに静岡茶は日本三大茶の1つになります。

㉓【岐阜県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岐阜県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成22年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、岐阜県のものです。買取相場としては美品状態でも550円~600円程度になります。通常品であれば500円程度です。特に希少価値などはついていません。

岐阜県の500円硬貨には白川郷とれんげ草がデザインされています。白川郷は世界遺産にも登録された、昔ながらの集落です。合掌造りの民家とその前に広がる田んぼは、昔話の一幕のような光景を見せてくれるでしょう。

㉔【三重県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

三重県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

三重県60周年記念コインは平成26年に発行されました。買取相場は美品でも550円程度でしょう。通常品なら500円です。いずれも特にプレミアはついていませんが、将来的には値段が上がるかもしれません。

三重県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、熊野古道伊勢路が描かれています。世界遺産に登録されたもので熊野三山へと繋がる参詣道です。

よく熊野古道と言われますが、正確には三重県だけではなく、和歌山や奈良、大阪にも広がっています。

㉕【大阪府60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

大阪府60周年記念コイン 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大阪府の60周年コインは平成28年に発行されました。まだ発売されてから間もないということもあり、買取相場は美品状態でも500円を少し上回る程度でしかありません。通常品でも500円という額面が基本となるでしょう。

大阪府の500円記念硬貨で描かれているのは、仁徳天皇陵古墳です。大阪府の堺市にある前方後円墳の1つで、実は世界三大墳墓の1つとも呼ばれています。前方後円墳としては、日本でも最大級のもので観光地としても有名です。

㉖【兵庫県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

兵庫県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成25年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、兵庫県発行のものです。買取相場としては美品でも500円程度となっています。

通常品でも額面と同じく500円程度となるので、売るのならもう少し待った方がいいかもしれません。兵庫県の500円記念コインにデザインされているのは、コウノトリです。

あまり知られていませんが、実は兵庫県ではコウノトリの保護繁殖を行っています。豊岡市に研究施設があり、隠れた名所の1つになっているのです。

㉗【京都府60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

京都府60周年記念コイン 時代 2008年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

京都府60周年記念コインは、平成28年に発行されています。買取相場ですが、美品状態のものでも600円前後です。通常品の買取については500円程度でしょう。基本的にまだ発売されたばかりなので、プレミアなどはついていません。

京都府の地方自治法施行60周年記念500円硬貨で描かれているのは、源氏物語絵巻です。日本4大絵巻の1つとしても知られていて、源氏物語を題材としたものになります。その中から図柄に採用されたのは宿木2の場面です。

㉘【滋賀県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

滋賀県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、滋賀県のものになります。買取相場ですが美品状態であっても600円程度でしょう。通常品の買取だと額面と同じ500円です。

滋賀県の記念500円コインに描かれているのは2つです。

  • ビワコオオナマズ
  • ニゴロブナ

いずれも滋賀県にある琵琶湖に生息する生物です。ニゴロブナは滋賀県の名産品である鮒ずしにも使われる魚で、最近では外来魚によって生息数が減っています。

㉙【奈良県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

奈良県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

奈良県の60周年記念コインは、平成22年に発行されました。美品状態でも買取相場が600円程度でしょう。通常品でも額面割れすることは少ないはずです。まだプレミアがつくようなコインではないので、大切に保管するといいでしょう。

奈良県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨にデザインされているのは、遣唐使船になります。遣唐使が海を渡る時に使った船のことで、奈良市にある平城宮跡にて復元された船が展示されているのです。

㉚【和歌山県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

和歌山県60周年記念コイン 時代 2016年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

和歌山県60周年記念コインは、平成28年に発行されました。買取相場は以下の通りになります。

  • 美品状態で600円程度
  • 通常品買取で500円程度

どちらも特にプレミアがついている訳ではありません。この500円硬貨に描かれているのは、那智の滝になります。那智川の中流にある滝で日本三大名瀑の1つです、特に滝壺までの高低差は日本一であり、とても見応えがあります。

㉛【鳥取県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

鳥取県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成23年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、鳥取県のものです。美品状態でも買取相場は高いものではなく、600円前後となっています。通常品の買取だと額面である500円が基本となるでしょう。

鳥取県の500円記念硬貨で描かれているのは、三徳山三佛寺投入堂になります。険しい断崖の窪み部分に作られた寺院のことで、実は有名な観光名所です。

ただし間近で見るためには、急な山道を登る必要があるので、足腰の強くない人にはおすすめできません。

㉜【島根県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

島根県60周年記念コイン 時代 2008年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成20年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、島根県のものです。買取相場としては以下に挙げておきます。

  • 美品の買取相場が600円程度
  • 通常品だと500円程度

どちらもまだプレミアな価格にはなっていませんので、もう少し価値が出るまで保管しておくといいでしょう。図柄に採用されているのは、銅鐸になります。銅鐸は弥生時代に作られていたとされる、青銅器の1つです。

島根県には加茂岩倉遺跡があります。弥生時代の遺跡の1つで、ここから大量の銅鐸が発見されたことが採用の理由です。

㉝【岡山県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岡山県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岡山県60周年記念コインは、平成26年に発行されました。買取相場は美品であっても600円程度、通常品の買取でも500円程度になっています。プルーフ加工された貨幣なら500円以上、600円以下で値段がつくでしょう。

岡山県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨のデザインは、後楽園となっています。後楽園は日本三大庭園の1つで、兼六園や偕楽園と並ぶ日本式の庭園です。岡山を代表する観光スポットになっています。

㉞【広島県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

広島県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

広島県の60周年記念コインは、平成25年に発行されています。買取相場は以下のようになります。

  • 美品状態で600円程度
  • 通常品だと500円前後

いずれも地方自治法施行60周年記念500円硬貨の中では、高くも低くもない標準的な額でしょう。デザインに採用されたのは以下の通りです。

  • 原爆ドーム
  • 広島平和都市記念碑

1996年には世界遺産に登録されたもので、世界的にも有名な広島県の観光スポットです。

㉟【山口県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山口県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成27年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、山口県のものです。買取相場は美品状態でも600円程度でしょう。

通常品の買取だと500円前後となっています。ただしバイカラーのものだと、50円程度は買取額がアップするでしょう。

山口県の記念500円硬貨で図柄に採用されているのは、瑠璃光寺五重塔になります。山口市にある寺院の1つなのですが、境内にある五重塔は大内文化の最高傑作と呼ばれるほどです。

㊱【香川県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

香川県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成27年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、香川県のものになります。買取相場は以下の通りです。

  • 美品状態で600円程度
  • 通常品買取で500円程度

基本的には額面ベースで考えられていますので、高額査定を狙いたい人はまだ売るタイミングではありません。香川県の500円硬貨に描かれているのは金比羅山から見える讃岐平野です。

四国でも最大級の平野であり、香川県内で最も有名な観光地である金比羅山からの長めも知られています。

㊲【徳島県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

徳島県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

徳島県60周年記念コインは、平成27年に発行されました。状態が美品の買取相場ですが、600円前後になります。通常品でも500円程度になるでしょう。

売りに出す場合は、他の古銭や記念コインと一緒に出すのをおすすめします。徳島県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨で描かれるデザインは阿波おどりです。

徳島県の名物として知られる阿波おどりは、400年以上もの歴史があります。夏の風物詩として有名で、最近では全国から参加する人がいるそうです。

㊳【高知県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

高知県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 A
相場 1000円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成22年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、高知県のコインです。買取相場は以下のようになります。

  • 美品状態で1000円前後
  • 通常買取碑陰でも500円~800円程度

地方自治法施行60周年記念500円硬貨の中では、高値をつけています。その理由となるのが描かれている図柄でしょう。

高知県の記念500円硬貨には坂本龍馬が描かれています。言わずと知れた明治維新の立役者の1人で、高い人気があるので買取額も高めなのです。

㊴【愛媛県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

愛媛県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛媛県の60周年記念500円硬貨は、平成26年に発行されました。買取相場は美品でも600円程度になるでしょう。通常買取でも額面通りの価格になります。プルーフ加工の硬貨ならば、もう少し価格が上乗せされるかもしれません。

愛媛県発行の地方自治法施行60周年記念500円硬貨のデザインは、瀬戸内のしまなみ海道になります。広島県の尾道市と愛媛県の今治市を繋ぐ道路で、その景観の良さからサイクリングロードとしても有名です。

㊵【福岡県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福岡県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成27年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、福岡県のものです。買取相場としては美品でも600円程度でしょう。通常品だと500円くらいになります。

多数出品での査定優遇を受けた方が、高値での買取になるはずです。福岡県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨に採用された図柄は以下に挙げておきます。

  • 九州国立博物館
  • 太宰府天満宮太鼓橋
  • 県花である梅の花

太宰府天満宮は全国にある天満宮の総本社です。初詣には参拝客で賑わう、福岡県随一の名所でしょう。

㊶【佐賀県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

佐賀県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

佐賀県60周年記念500円硬貨は、平成23年に発行されました。買取相場としては、美品のものが600円前後となっています。通常品の買取では500円程度です。

額面ベースなので、まだ何年か保管しておく方がいいかもしれません。佐賀県の500円記念コインで描かれているのは2つです。

  • 大隈重信
  • 佐賀錦と鹿島錦

大隈重信は佐賀の七賢人の1人でもあります。早稲田大学の創設者としても有名で、佐賀市には大隈重信の旧宅が残されています。

佐賀錦と鹿島錦は、佐賀名産の織物です。繊細な幾何学模様が特徴で、これは天井の網代組をヒントに発案されました。

㊷【長崎県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

長崎県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長崎県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成28年に発行されました。美品であれば買取相場も600円程度になるでしょう。

通常品の買取だと500円程度です。特に高くも低くもない平均的な水準の、買取相場になっています。長崎県の500円記念コインは以下を図柄としています。

  • 大浦天主堂
  • ステンドグラス

現存する日本国内のキリスト教建築としては、最古とされるのが大浦天主堂です。その内装には美しいステンドグラスの装飾があり、そちらも有名でしょう。

㊸【熊本県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

熊本県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

熊本県地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成23年に発行されています。美品状態の買取相場は600円程度と、わずかではありますが額面を超えているようです。

ただ通常品の買取については、額面が基準となっています。熊本県の記念500円コインに採用された図柄は熊本城です。

日本三大名城の1つなのは有名ですが、他にも場内に咲く桜が評価されて日本さくら名所100選の1つでもあります。熊本地震からの復旧も進んでいるそうです。

㊹【大分県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

大分県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大分県60周年記念コインは、平成25年に発行されています。買取相場ですが通常品だと、額面そのままの500円程度でしょう。美品状態であっても600円が限度となります。決して高い買取相場にはなっていません。

大分県地方自治法施行60周年記念500円硬貨のデザインは、臼杵磨崖仏です。大分県の臼杵市にある山肌にある磨崖仏は、95年に国宝指定されています。制作年代は不明ですが、平安時代後期の作とするのが主流な意見です。

㊺【宮崎県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

宮崎県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、宮崎県のものになります。買取相場は通常品でも500円程度です。

美品状態でも600円を超えません。基本的には額面がベースになる程度だと考えてください。宮崎県の記念500円コインには宮崎県庁本館が描かれています。

現在も使われている県庁としては、4番目に長い歴史を持っているのが特徴です。2009年には観光客数が100万人を突破するなど、県内随一の観光スポットだと言えます。

㊻【鹿児島県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

鹿児島県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鹿児島県の地方自治法施行60周年記念500円硬貨は、平成26年に発行されています。買取相場は通常品で500円程度でしょう。

美品であっても600円前後です。額面を超えませんが、同シリーズの買取相場としては平均的なものです。

鹿児島県の記念500円硬貨の図柄は桜島です。鹿児島県にある火山で、昔は独立した島でした。それが相次ぐ噴火によって陸続きになったと言われています。同県では最も有名な観光地の1つでしょう。

㊼【沖縄県60周年記念コイン(500円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

沖縄県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 A
相場 500円前後
素材 合金
画像出典 財務省「貨幣一覧」

平成24年に発行された地方自治法施行60周年記念500円硬貨の1つが、沖縄県のものになります。買取相場は通常品で500円前後でしょう。美品でもあっても600円程度です。同コインの買取相場としては高くも低くもありません。

沖縄県の500円コインの図柄には、那覇大綱挽とエイサーが採用されています。那覇大綱挽は那覇まつりの時に行われる行事で、約200メートルの綱を大勢で引くイベントです。エイサーは沖縄の伝統芸能として有名です。

《基本知識》地方自治法施行60周年記念硬貨とは?

勉強をしている人

地方自治法施行60周年記念硬貨とは、どういったものかを調べてみました。これは日本の地方自治法の施工60周年を祝うために、発行された記念貨幣になります。貨幣とあるので額面に書かれた額で、お金として利用可能です。

  • 1000円銀貨
  • 500円クラッド貨幣

と2種類の額面があります。ここで紹介したのは500円のクラッド貨幣です。日本では初となる構造の貨幣で、2008年に発行された北海道、京都、島根県を皮切りに2016年までかけて47都道府県すべてを網羅しています。

ポイント
各都道府県ごとに図柄として採用されたものが異なるため、収集する人も多くいるでしょう。ただしまだ発売されたばかりであることも合わせて、買取相場は高騰していません。

地方自治法施行60周年記念硬貨の鑑定・売却なら買取専門『バイセル』がおすすめ

 

では実際に地方自治法施行60周年記念硬貨を売却するのなら、どこで売ると良いのかを調べてみました。記念硬貨や古銭などを売る場所は以下のものがあります。

  • 古物商
  • リサイクルショップ
  • 古銭買取業者

この中で最もおすすめなのが古銭買取業者です。その中でもバイセルは特に名を知られています。バイセルの特徴は以下の通りになります。

  • 日本全国の出張査定に対応
  • 満足度の高い買取額を実現
  • 専門知識をもった査定員が査定
  • アフターフォローも丁寧

古銭や記念硬貨を正確に査定するには、専門的な知識や経験が必要となります。リサイクルショップは手軽ですが、そうした専門知識を持つスタッフに当たることはほぼありません。

ですがバイセルのような専門業者だと、査定員がしっかりと正しい価値を見極めてくれるでしょう。

まとめ

地方自治法施行60周年記念500円硬貨

地方自治法施行60周年記念500円硬貨の買取相場をお伝えしました。地方自治法の施工60周年を記念した貨幣は、2008年から2016年にかけて発行されています。

全国47都道府県すべての図柄が異なっているのが特徴で、コレクターとしても集めたくなるアイテムです。ただしまだ発行されてさほど時間が経過しておらず、発行枚数も多かったことから、買取相場はさほど高くありません。

およそ大抵のコインは額面が買取基準額でしょう。ですが人気のある図柄であれば、額面の倍程度は期待できます。