切手の種類

平和条約調印記念切手を高く売る方法と買取相場について解説します

平和条約調印記念切手

平和条約調印記念切手は1951年に発行された記念切手です。額面は全部で2円、8円、24円の3種類あり、図柄は2円と24円に「菊の花」8円には「日本国旗」が描かれています。

平和条約調印記念切手は1951年のサンフランシスコ平和条約の調印を記念にして発行されました。

平和条約調印記念切手の額面それぞれの買取相場や高く売れる方法をなどを紹介しますので、お持ちの方は参考にしてください。

平和条約調印記念切手の価値と価格、買取相場

平和条約調印記念切手
(画像出典:https://marumatestore.com/?pid=347403)
種類 バラ(使用済み) バラ(未使用または美品) シート
2円 50円〜150円 150円〜300円 3,000円~5,000円
8円 100円〜200円 250円〜500円 6,000円~1万円
24円 400円〜700円 800円〜1,200円 8,000円〜1,5万円

平和条約調印記念切手の額面2円は使用済みで100円前後状態がよければ300円までアップします。額面8円は使用済みで100円から200円程度、状態が良いと500円までアップが期待出来ます。

そして額面24円は使用済みで400円から700円程度で状態が良いと1,200円まで価値が上がります。額面24円は2円と8円の発行部数が500万枚に対し、100万枚です。そのため希少価値が他の額面より高くなり、値段が高くなっています。

額面が全種類持っていればさらに価値がアップします。もし、持っていなければ他の切手と合わせても買取価格がアップするでしょう。

20枚つづりのシートであれば、額面2円が3,000円〜5,000円、額面8円は6,000円~1万円、額面24円は8,000円〜1,5万円の値段で取引されています。

シートは買取業者によって査定ポイントが違ってきます。そのため査定店によっては数千円で買取額が変わってくるなんてことはよくありますので、損をしないためにも複数の業者に査定を依頼すべきです。

切手の買取業者に詳しくないのであればおすすめの業者は「バイセル」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。どこも全国展開をしており、平和条約調印記念切手の買取実績が豊富で高額で売れる可能性が高いです。

切手の取り扱いに注意

切手は紙で出来ています。そのためすぐに汚れがついたりするなどしてしまい、切手の価値を大幅に下げてしまいます。平和条約調印記念切手のバラなら数十円まで下がってもおかしくありません。

切手の取り扱いには十分気をつけましょう。おすすめの保管方法は切手専用のシートが売っていますので、シートで保管することです。また、管理が面倒であれば買取してもらうのも良いでしょう。

平和条約調印記念切手について

切手について説明する女性

発行年 額面 切手の種類
1951年 2円、8円、24円 記念切手

平和条約調印記念切手は1951年の9月9日に発行された記念切手です。額面は全部で2円、8円、24円の3種類あります。図柄は2円と24円に「菊の花」8円には「日本国旗」が描かれています。

額面2円の菊の花はオレンジ色で額面24円は青色で描かれています。発行部数は額面2円と8円が共に500万枚で額面24円は100万枚あります。

平和条約調印記念切手は1951年のサンフランシスコ平和条約の調印を記念にして発行されました。日本と連合国の平和条約が締結されたのが1951年の9月8日だったので発行は次の日でした。

平和条約の記念切手は他にも2001年の9月に「サンフランシスコ平和条約50周年記念郵便切手」の80円切手があります。

平和条約調印記念切手を買取ができる方法3つ

切手を買取ができる方法

平和条約調印記念切手を売る方法を3つ紹介します。持っている額面や数、状態であったり、住んでる場所によってオススメの買取方法は変わってきます。

切手買取専門店に持ち込み査定し買取してもらう

切手買取専門店に平和条約調印記念切手を査定をしてもらう方法です。専門店なので、相場以上の値段で買い取ってもらえる可能性が高く、状態が悪くても良い価値をつけてもらいやすいです。

シートをお持ちなら1店のみだけでなく、いくつかの切手買取店に査定するべきです。専門店でも査定ポイントが違いますから査定額が大きく変わってきます。

しかし、切手買取の専門店は沢山ありません。住んでる場所によっては交通費と時間をかけないといけなく、平和条約調印記念切手のバラ一枚で売るなら明らかに損すると思います。

金券ショップや中古ショップでも状態が良い平和条約調印記念切手だと査定と買取はしてもらえますが、プロではない人が査定し相場より安い買取価格になりがちです。バラ1枚なら良いかもしれませんが、シートは明らかに損するリスクが高いのでやめておきましょう。

切手買取業者の中には悪徳業者もいるので注意

切手買取業者の中には悪質な業者もいるので注意しないといけません。特徴は

「査定後、電話でしつこい買取営業をしてくる」「適当なウソをついて額面以下の値段で買い取ろうとする」「売らないことが分かった途端に査定料を請求してくる」

という行為です。近くに切手買取専門店を見つけてもまずはしっかりそこのお店の業者を調べましょう。できれば買取業者のホームページだけでなく、sns等を使って第3者の口コミ・評判情報も調べるようにしましょう。

情報が少ないのであれば、その店舗は出来るだけ避けた方が良いです。

ネットオークションやフリマアプリで出品する

オークションサイトやフリマアプリを使えば簡単に売ることができます。さらにメルカリやヤフーオークションといった人気サービスを使うことで多くの買い手をすぐに見つけることが出来ます。

ネットやアプリを使えば家の近くに切手買取査定店がなくても売れるのが大きなメリットです。

しかしオークションサイトやフリマアプリで記念切手を出品しても購入するのは査定のプロやコレクターよりもどちらかといえば転売を目的にした転売屋が多いので、相場以上の買取価格は期待出来ません。

平和条約調印記念切手のシートであれば間違いなく損するので、やめておきましょう。買取相場の金額をつけてもすぐに買取相手が見つかりにくいです。

状態の悪いバラしか持ってなく、とにかく値段よりも早く売りたい思っている人には使っても良いです。

ネットから査定を依頼できる切手買取サービスで査定する

フリマアプリやオークションサイトのように家にいながらもネットから切手買取専門店に依頼できるサービスがあります。このサービスの特徴は

  • 「査定料も手数料もキャンセル料も一切無料」
  • 「切手査定のプロがしっかり査定」
  • 「悪質なサービスは一切なし」

といった特徴があります。ネットから査定を依頼するサービスを行っている業者もいくつかありますが、おすすめは「バイセル」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。どこも全国展開しておりサポートがしっかりしていますので、初めて方でも安心して利用出来ます。

それぞれの公式サイトに電話番号もありますので、不安な人は電話で相談しましょう。

平和条約調印記念切手を高額で高く売るならバイセルがおすすめ

バイセルの公式サイト
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/stamp/)

1番平和条約調印記念切手を買取を依頼するならバイセルです。平和条約調印記念切手の買取査定額が圧倒的に高いです。さらに地域と時間帯にもよりますが、依頼したその日中に買取までしてもらえるスピードが魅力です。

切手以外にも着物、古銭、毛皮、骨董品、金券なども買取をしていますので、切手と一緒に売る事でさらに買取価格が上がります。