切手の種類

満州国成立10年(1次)記念切手の相場はいくら?高く買取のコツ

満州国成立10年(1次)記念切手

満州国成立10年(1次)記念切手は1942年の3月1日に発行されました。1次とあるように同じ1942年の9月15日に満州国成立10年(2次)記念切手が発行されています。

額面は2銭と10銭の2種類があります。図柄は2銭、10銭と共に同じで建国神廟(けんこくしんびょう)が描かれています。しかし、色は2銭は茶色で10銭は赤色とそれぞれ違います。

発行されてから70年以上経つ満州国成立10年(1次)記念切手の買取相場や高く買い取ってもらう方法についてご紹介しますので、お持ちの方は参考にしてください。

満州国成立10年(1次)記念切手の価値と価格、買取相場

満州国成立10年(1次)記念切手
(画像出典:https://marumatestore.com/?pid=11163968)
種類 バラ(使用済み) バラ(未使用または美品)
2銭 10円~30円 50円~100円
10銭 30円~50円 70円~120円

満州国成立10年(1次)記念切手の額面2銭の価値は10円~30円程度で、10銭は30円~50円暗いの相場で買取されています。どちらも切手のコンディション良く、新品に近い状態だとそれぞれ倍の値段まで上がります。

発行されてから比較的古い切手で価値がもっと高いように感じますが、発行部数がどちらも60万以上と多く記念切手でも入手がしやすいため価値が状態が良くても100円程度になっています。

しかし、2銭と5銭や満州国成立10年(2次)記念切手と一緒なら価格が相場以上の買取額にアップします。

もし、満州国成立10年記念切手が1次2次とお持ちでなければ、他の切手でも構いません。複数枚一緒に査定すれば、高く売れる可能性は高いでしょう。

他の切手を持っていない場合、相場以上で売るならブランド品や着物と時計などと一緒に査定をしてみましょう。バイセルという買取業者なら切手のみならず、ブランド品や着物なども豊富な買取実績があります。

切手の買取業者に詳しくないのであれば、バイセルに一度査定を依頼すると良いでしょう。豊富な買取実績だけでなく、査定も無料で24時間受けつけしており、手軽さも魅力です。

切手はコンディション管理に注意しないと価値が下がってしまう

切手は紙ですので、日焼けやシミに大変弱いです。シミや日焼けがつくと価値が一気に下がってしまいますから注意が必要です。満州国成立10年(1次)記念切手なら最悪買い取ってもらえなくなる可能性が高いです。

そのため切手専用のシートを使うなどして、丁寧な管理をしましょう。管理が面倒なのであれば、買取してもらった方が良いでしょう。

満州国成立10年(1次)記念切手について

説明する女性

発行年 額面 切手の種類
1942年 2銭、10銭 記念切手

満州国成立10年(1次)記念切手は1942年の3月1日に発行されました。額面は2銭と10銭の2種類があります。図柄は額面2銭と10銭ともに建国神廟(けんこくしんびょう)が描かれています。色は2銭が茶色、10銭は赤色です。

建国神廟(けんこくしんびょう)とは満洲国の建国の天照大神を祀った宗教施設です。建国神廟は神社として認めてられてはいませんが、図柄をみればわかると思いますが、神社そのもので、儀式等も神社で行われている内容でした。

満州国成立10年(1次)記念切手はその名の通り満洲国が設立したことを記念に発行されました。同年の1942年9月15日に満州国成立10年(2次)記念切手が発行されています。

1942年の3月1日に建国された日に満州国成立1次切手が発行され、2次切手は国として承認されたのが同年の9月15日だったので、この日に発行されました。

満州国成立10年(1次)記念切手を買取ができる方法3つ

切手を買取ができる方法3つ

満州国成立10年(1次)記念切手を売る方法を3つ紹介します。バラしか持っていなかったり、状態が悪いという場合なら高額買取も難しいので、自分にあった売却方法を選びしましょう。オススメはネットから申し込める買取査定サービスです。

周辺の切手買取専門店で査定し買取してもらう

お住まいの地域にある切手の買取専門店に持ち込んで査定を依頼します。満州国成立10年(1次)記念切手なら一般的な中古買取ショップや金券ショップでも買取をしてくれると思いますが、相場より安い値段で引き取られてしまうデメリットがあります。

切手買取専門で依頼することで相場以上で買い取ってもらえます。また出来るだけ切手買取の実績が豊富なお店を選びましょう。

しかし、探してみるとわかりますが、切手の買取店はお住まいの場所によってはありません。地域によっては都心までいかないとないこともあるでしょう。

満州国成立10年(1次)記念切手のバラなら数百円程度なので、買取店までの移動を考えたら、逆に損をしてしまいます。バラ1枚だけの査定ならオススメできませんが、他にも切手を持っているのであれば、買取店の場所をふまえて考えてよいでしょう。

ポイント

近くに切手買取業者を見つけたからと迂闊に行ってはいけません。買取業者の中にも悪質なサービスを提供している業者がいます。査定後にしつこい電話営業や、高額な査定料を請求してきたり、切手に文句をつけ、相場以下額面程度の金額で買い取ろうとする業者がいます。

このような悪質な業者に出会わないためにも事前に見つけた買取店の情報を事前に調べましょう。ネットで調べてあまり、情報がないなら注意です。

ネットオークションやフリマアプリで出品する

お住まいの近辺に切手買取がなくてオークションサイトやフリマアプリを利用すれば、かんたんに売ることが出来ます。しかし、マイナーサイトだとユーザー数が少なく、買い手はすぐにつかない可能性がありますので、注意です。有名なサービスだとヤフオクやメルカリが良いでしょう。

しかし、こういったオークションサイトやフリマアプリは転売屋が多く、安い額でしか売れないデメリットもあります。高く相場以上で買い取ってほしいならやめておきましょう。手っ取り早く満州国成立10年(1次)記念切手を売りたいならおすすめ出来ます。

ネットから査定を依頼できる切手買取サービスで査定する

切手買取店の公式サイトから査定を依頼できるサービスがあります。ネット査定サービスの特徴は

  • 自宅にいながら査定を依頼できる
  • 査定料や手数料が無料
  • 高額の切手買取の実績が豊富
  • 切手以外にも着物、古銭も買取している
  • 24時間対応可能(バイセルと買取プレミアム)
  • 査定依頼した日からその日に買取まで対応(バイセルのみ。時間帯と地域による)

です。

ネットから査定を依頼するサービスを行っている業者の中が近年増えていますが、満州国成立10年(1次)記念切手を高額の実績が豊富なのは「バイセル 」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。

注意点

デメリットは利用者が多く、予約がすぐ埋まってしまいます。土日などは予め前もって依頼しましょう。

満州国成立10年(1次)記念切手を高額で高く売るならバイセルがおすすめ

バイセルの公式サイト
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/stamp/)

オススメの3つの中でも満州国成立10年(1次)記念切手を買取を依頼するならバイセルがオススメです。バイセルなら24時間対応で、時間帯や地域によりますが、査定から買取まで早いです。

もちろん買取査定額も高く利用したユーザーの満足度が高いです。人気の業者なので、予約が早く埋まってしまいますので、売らなくても価値を確認したいなら査定をお願いしてみましょう。

不安な点があれば、公式サイトから電話をかけることも出来ますので電話で相談するのも良いでしょう。

バイセルで査定を依頼するならこちら