切手の種類

満州国成立10年(2次)記念切手の価値は高い?買取相場など紹介

満州国成立10年(2次)記念切手

満州国成立10年(2次)記念切手は1942年の9月15日に発行されました。2次とあるように同じ1942年の3月1日に満州国成立10年(1次)記念切手が発行されています。

額面は5銭と20銭の2種類あります。図柄は額面5銭と20銭それぞれ違っており、5銭は日本と満州の子供で、20銭は満洲国皇室の花である蘭花紋章が描かれています。

満州国成立10年(2次)記念切手の価値は高いのかどうかなど買取相場や高く売る方法について紹介します。

満州国成立10年(2次)記念切手の価値と価格、買取相場

満州国成立10年(2次)記念切手
(画像出典:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k440518714)
種類 バラ(使用済み) バラ(未使用または美品)
5銭 20円〜50円 50円〜100円
20銭 50円〜200円 200円〜300円

満州国成立10年(2次)記念切手は5銭と20銭あり、買取相場価格は額面5銭が20円~50円くらいで20銭は50円〜200円程度で取引されています。

額面5銭は切手の状態が良いと100円前後まで買取価格が上昇し、20銭は状態が良いと300円ぐらいまで上がります。

満州国成立10年(2次)記念切手の価値は発行部数が額面5銭も20銭も多い為そこまで希少価値は高くありません。20銭の方が高いのは部数が5銭より少ない為です。

高く売るなら5銭と20銭のセットだと相場の価格より高く売れる可能性が高くなります。またさらに、満州国成立10年(2次)記念切手が発行された同年1942年の3月1日に満州国成立10年(1次)記念切手が発行されており、こちらとのセットでさらに価値が上がります。

複数枚のセットを所持しているのであれば、査定店によって買取価格に差がでますのでさらに高く売りたいのならば複数の買取店に査定を依頼しましょう。

しかし、満州国成立10年記念切手を持っていないという場合、別の切手でも構いません。バラで買取するより高く売れる可能性が高いです。

切手も持っていないのであれば、他のブランド品や着物、時計、毛皮などと一緒に売るのも高く査定してもらえるでしょう。

他のブランド品と売る場合ならバイセルがオススメです。バイセルならブランド品、着物、毛皮などもたくさん買取実績が豊富で高く売れると評判が良いです。

買取店に詳しくないのであれば、バイセルを利用してみると良いです。さらにバイセルなら査定料が無料であったり、査定を依頼した時間帯や地域によってはその日中に査定から買取までしてもらえます。

すぐに現金がほしいという人にもぴったりです。

切手は紙なので状態が悪いと価値が一気に下がってしまいます。満州国成立10年(2次)記念切手だとあまりに状態が悪いと価値が下がるどころか買い取ってもらえなくなります。

そうならないためにも切手専用のシートで保管するなど対策をしっかりしましょう。もし、対策が面倒なのであれば、いっその事買取をするのも一つの手です。

満州国成立10年(2次)記念切手について

パソコンを操作する女性

発行年 額面 切手の種類
1942年 5銭、20銭 記念切手

満州国成立10年(2次)記念切手は1942年の9月15日に発行されました。額面は5銭と20銭の2種類あり、図柄は額面5銭と20銭それぞれ違っており、5銭は日本と満州の子供で、20銭には満洲国皇室の花である蘭花紋章が描かれています。

満州国成立10年(2次)記念切手はその名の通り満洲国が設立したことを記念して発行されました。発行された同年の1942年3月1日に図柄も違う満州国成立10年(1次)記念切手が発行されています。満洲国は満州事変により、日本軍が中国の東部内蒙古の熱河省にわたってつくりあげた傀儡(かいらい)国家です。

1942年の3月1日に建国され、1次切手が発行されましたが、国として正式に承認されたのが同年の1942年の9月15日だったので、この日に2次切手として発行されました。

満州国成立10年(2次)記念切手を買取ができる方法3つ

切手を買取ができる方法3つ

満州国成立10年(2次)記念切手を売る方法を3つ紹介します。バラで状態が悪いと高額買取も難しいので自分にあった売却方法を選択すると良いでしょう。

周辺の切手買取専門店で査定し買取してもらう

住んでいる地域にある切手の買取専門店に持ち込んで査定をお願いする方法です。しかし、切手の買取店は住んでいる地域によってはなかなかないでしょう。その場合、買取店を探して出かける必要があります。

満州国成立10年(2次)記念切手のバラなら状態が良くても数百円程度なので、買取店までの交通費や手間を考えたら、バラだけの査定をするならメリットがありません。他にも買取したいものがあれば買取店での査定が良いでしょう。

満州国成立10年(2次)記念切手なら一般的な中古買取ショップや金券ショップでも査定から買取をしてくれると思いますが、正しい価値が分からず、相場より遥かに安い値段で引き取られてしまうリスクがあります。

出来るだけ切手買取の実績が豊富なお店で依頼しましょう。

切手買取業者の中には悪質な業者がいます。しつこい電話営業や、査定後に高額な査定料を請求してきたり、コンディションが良いのに見えないシワがあるといって額面程度の金額で買い取ろうとする業者がいます。

悪質な業者を遭遇しないためにも事前に買取店の情報を調べましょう。snsや口コミサイトでお店の評判を調べることで第3者の意見を参考にしましょう。

ネットオークションやフリマアプリで出品する

ヤフオクやメルカリなどのネットのオークションサイトやフリマアプリを利用すれば、周辺に切手買取店がなくても売ることが出来ます。ポイントは有名なサービスを使うことです。マイナーすぎるとあまり買い手が見つかりません。ヤフオクやメルカリが良いでしょう。

しかし、ネットオークションやフリマアプリは相場より安い額でしか売れないデメリットがあります。購入をしたいのは転売目的がほとんどです。1円でも高く売りたいならやめておきましょう。手っ取り早く満州国成立10年(2次)記念切手を売りたい人にむいています

また、利用ユーザーは査定のプロではないので、「満州国成立10年(2次)記念切手」を「満州国成立10年(2次)記念切手」を混同してしまいますので注意しましょう。

ネットから査定を依頼できる切手買取サービスで査定する

周辺に切手買取店がなくてもネットから切手買取店に査定を依頼できるサービスがあります。このようなサービスの主な特徴は

  • 査定料や手数料が無料で査定
  • 切手以外のブランド品や着物、古銭も買取している
  • 状況にもよるが、査定をしてもらう査定員は女性を希望できる
  • プロが在籍しているため高額の切手買取の実績が豊富

です。

ネットから無料で申し込めるので非常におすすめのサービスです。

ネットから買取査定を申し込むサービスを行っている業者の中でも安心でサービスの質が良く、満州国成立10年(2次)記念切手を高額で買取実績があるのは「バイセル 」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。

買取店に詳しくないまたはメルカリやヤフオクで高額で売るノウハウを知らないのであれば、この3つ業者に依頼すると良いでしょう。

満州国成立10年(2次)記念切手を複数枚所持しているか他にも記念切手を持っているのであれば、複数の業者に依頼しましょう。より高額で売ることが出来ます。

満州国成立10年(2次)記念切手を高額で高く売るならバイセルがおすすめ

バイセルの公式サイト
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/stamp/)

高い値段で買取し、早く満州国成立10年(2次)記念切手を買い取ってもらいたいならバイセルにしましょう。バイセルなら24時間受付しており、依頼したその日に査定から買取までしてもらえます。(地域や時間帯によっては翌日以降になる)

もちろん満州国成立10年(2次)記念切手の買取実績も豊富で他のブランド品を始め様々なものを買取していますので、一緒に査定するのも良いでしょう。

しかし、人気で現在は利用者が増えていますので、早めに予約しないと都合の良い時間の査定をお願いできない場合もあります。分からないことがあれば、電話で相談してみるのも良いでしょう。