切手の種類

日本国憲法施行記念切手を高額で売る方法と相場価格について

日本国憲法施行記念切手

日本国憲法施行記念切手は1947年5月3日に発行された記念切手です。額面は50銭と1円の2種類のみで、図柄は額面50銭が「母子と議事堂」、1円が「5月の花束」が描かれています。

日本国憲法施行記念切手は記念切手より1週間遅くなって発行された記念小型シートがあります。

2種類の記念切手に加えて小型シートそれぞれの買取価格や高く売る方法について紹介しますので、お持ちの方は参考にしてください。

日本国憲法施行記念切手の価値と価格、買取相場

日本国憲法施行記念切手
(画像出典:https://marumatestore.com/?pid=347358)
種類 バラ(使用済み) バラ(未使用または美品)
50銭 20円〜30円 30円〜50円
1円 20円〜40円 50円〜80円
小型シート 300円〜500円 800円〜1,200円

日本国憲法施行記念切手の額面50銭はバラ1枚で20~30円の価値があり、状態が良ければ50円まで価値が上がり取引されています。1円も50銭とそこまで価値が違うことはなく、バラ1枚で20~40円状態が良いと50円~80円まで価値があがります。

小型シートは1枚で300円から500円の間で取引されており、状態が良い1,000円を超えるくらいにはなります。

日本国憲法施行記念切手は額面50銭、1円共に発行部数が1,000万枚以上発行されていますから希少価値なく、額面以上の価値ではありますが高騰していません。

日本国憲法施行記念切手をより高く売るなら、バラ1枚ではなく複数枚で売りましょう。できれば、同じ日本国憲法施行記念切手だと良いですが、なければ、別の記念切手などの額面以上の価値がある切手にしたいところです。

切手買取業者に詳しくないのであれば、おすすめの買取業者は「バイセル」です。バイセルなら日本国憲法施行記念切手を始めとした様々な記念切手の買取実績が豊富です。また、全国展開しており、査定料も無料ですので気軽に依頼出来ます。

さらにバイセルなら切手以外にも古銭、着物、時計、ブランド品も多数買取をしております。切手以外にもどれかあれば、一緒に査定することで、日本国憲法施行記念切手をさらに高い価格で売ることができるでしょう。

小型シートをお持ち場合

小型シートの場合は1円でも高く売りたいのであれば複数の切手買取業者に依頼しましょう。買取業者によって査定ポイントが変わってきます。

切手の保管には注意を

切手は紙で出来ているため、シミや汚れに大変弱いです。てきとうな管理だとすぐにボロボロになってしまい、価値が下がってしまいます。日本国憲法施行記念切手ならボロボロだと価値が付かなくなってしまい、買い取ってもらえなくなるでしょう。

管理は切手専用のシートに入れるなどして丁寧に保管にしましょう。

日本国憲法施行記念切手について

切手について説明する女性

発行年 額面 切手の種類
1947年 50銭、1円 記念切手

日本国憲法施行記念切手は1947年5月3日に発行されました。額面は50銭と1円の2種類ありまして図柄は額面50銭が「母子と議事堂」、1円が「5月の花束」が描かれています。

2枚の記念切手の発行準備の途中で急に日本国憲法前文の一部を和英両文で加えた記念小型シートの発行が決まりました。定価3円で1週間ほど遅れて発行されたのです。

日本国憲法施行記念切手の図柄は公募されたものの中から選ばれました。

1等のデザインは国会議事堂と鳩が組み合わされたものでしたが、過去にも同じような図柄の切手が何回も発行されており、逓信省側で異論がおき、2等の「花束」と「幼児を抱いた婦人と議事堂」が採用されました。

しかし、夫人が抱いているのは女児でしたが、完成版は男児に変わっていました。当時の役人は日本の未来を託すは男児だということから変えられたとされています。

日本国憲法施行記念切手を買取ができる方法3つ

切手を買取ができる方法3つ

日本国憲法施行記念切手を売る方法を3つ紹介します。

1.切手買取専門店に持ち込んで査定し買取してもらう

切手買取専門店に来店しその場で査定をしてもらう方法です。切手買取専門店だと相場価格の値段で売れる可能性が高いです。また状態が悪くても買い取ってもらいやすくまずまずの値段をつけてもらえます。

金券ショップや中古リサイクルショップだと相場以下の金額でしか買取をしてもらえないでしょう。しかし、日本国憲法施行記念切手は価値が高くないので、住んでいる周辺に買取店がなければ金券ショップでも良いでしょう。

切手買取の専門店は沢山住んでいる地域によっては1店舗もないでしょう。そのため、売ろうと思ったら時間と交通費がかかり、返って損してしまいます。

悪徳業者に騙されないように事前に調べよう

切手買取業者に依頼するのにもう一つデメリットをあげるなら中にはサービスの質がよくない業者もいます。悪徳業者は主な対応は

「査定が終わったらしつこく買取の電話をかけてくる」

「出張してサービスを依頼すると、他のモノまで買い取ろうとしてくる」

「売らないことがわかると高額な査定額を請求してくる」

といった特徴があることです。こういった悪い業者とトラブルを控える為にも、見つけたお店の業者をよく調べましょう。ネット、sns等を使って第3者の口コミ・評判情報も調べるとよいです。

2.ネットオークションやフリマアプリで出品する

切手買取専門店とは違い、周辺にお店がなくてもオークションサイトやフリマアプリを使えばかんたんに買い取ってもらうことができます。さらに人気のメルカリやヤフーオークションを使えばすぐに買取相手も見つかるので、有名なサービスを利用するのが良いです。

デメリットは相場より安い値段で売れない可能性が高いです。ネットオークションやフリマアプリで切手を狙っているのは転売屋です。転売屋は安く値段でしか買いません。

日本国憲法施行記念切手であれば、数円程度でしか買い取ってもらえないでしょう。査定額は期待できません。

とにかく手っ取り早く売りたい人におすすめと言えるでしょう。

3.ネットから査定を依頼できる切手買取サービスで査定する

直接切手買取店へ出向かわなくてもネットから切手買取専門店に査定を依頼できるサービスがあります。サービスの主な特徴は

「査定にかかる費用は無料」

「全国展開しており、日本どこでも利用可能」

「適切な査定で利用者の満足度が高い」

「切手以外にも着物、ブランド、時計など様々な買取をしている」

があります。既にたくさんの業者がネットからの申し込めるサービスに対応していますが、おすすめは業者は「バイセル」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。どの業者も全国に店舗がありますので、初めての方に対してもサポートがしっかりしています。

さらにこの3つの業者は「出張買取」「持込買取」「宅配買取」とお客様の都合に合わせた査定方法が選べます。もちろんどの査定方法も一切無料なので、忙しい合間でも査定してもらえます。

また、公式のホームページには電話番号がありますので不安な方は電話で相談もでき、非常に初心者の方に優しいサービスといえるでしょう。

ただし、デメリットもあり、近年査定を依頼する人が増えており、希望したい日がすぐに取れなくなってきつつあります。ある程度前もって予約しましょう。

日本国憲法施行記念切手を高額で高く売るならバイセルがおすすめ

バイセルの公式サイト
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/stamp/)

日本国憲法施行記念切手を1円でも高く売りたいならバイセルがおすすめです。買取査定額が大変高く実績が豊富です。

さらにバイセルのおすすめしたいところは24時間受付をしているので、日中忙しい方でもいつでも査定をお願いすることできます。さらに時間帯や地域によりますが、依頼したその日中に最短で現金化までできます。