切手の種類

日本国際見本市記念切手の相場や高く買取をしてもらえる方法を紹介

日本国際見本市記念切手

日本国際見本市記念切手は1954年の4月10日に発行された記念切手です。額面は10円のみの1種類で、図柄には歯車や真珠、真珠貝、ボタンが赤色で描かれております。

国際見本市が日本(大阪)で初めて開催されたことを記念して日本国際見本市記念切手は発行されました。

発行されてから60年以上経過した日本国際見本市記念切手は現在の取引相場や高く買取をしてもらえるコツ・方法について紹介します。

日本国際見本市記念切手の買取相場と高く売るコツについて

日本国際見本市記念切手
(画像出典:https://marumatestore.com/?pid=347419)
種類 バラ(使用済み) バラ(未使用または美品)
10円 100円~300円 500円~1,000円

日本国際見本市記念切手の額面10円の買取相場は使用済みのバラで100円から300円で取引されており、状態がよければ業者にもよりますが1,000円まで価値があがるでしょう。

日本国際見本市記念切手は額面以上の価値が付いている価値がある切手ですが、発行部数が多いため、取引されている相場はそこまで高騰していません。

ただし、複数枚を持っているなら、その分相場より高く買い取ってもらえる可能性が高いです。

ポイント

切手の保存には注意して下さい。日本国際見本市記念の価値の大半は切手のコンディションに左右されます。切手はシミや汚れが付きやすいのですぐに価値が下がってしまいます。そのためにも日頃から切手専用のシートで管理するなどしましょう。

相場より高く切手を売るコツは?

日本国際見本市記念切手の場合は他の切手と同時に売ることでより買取価格が上がるでしょう。同じ切手じゃなくても別の切手でも大丈夫です。なるべく価値のある切手だと尚更高く売れるでしょう。

他には切手以外のブランド品、着物、古銭、時計などと一緒に査定することです。一緒にたくさん査定をお願いすることでも買取価格が相場より上がりやすいです。

ただし、その場合は切手以外にもブランド品、着物、古銭、時計も買取している業者に依頼しなければなりません。このようないろんなジャンルを買取していて、尚且つ日本国際見本市記念切手の買取実績が豊富なおすすめ業者は「バイセル」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。

この3つの業者なら高い値段での買取実績があり、全国展開していますので、買取業者に詳しくなければこの3つの中から選びましょう。また、どこも査定にかかる費用は無料なので、相見積もりを取ることでさらに買取値段をあげることも出来ます。

日本国際見本市記念切手について

説明する女性

発行年 額面 切手の種類
1954年 10円 記念切手

日本国際見本市記念切手は1954年の4月10日に発行され、額面は10円だけで図柄には歯車や真珠、真珠貝、ボタンが描かれております。この図柄には「輸出品の象徴」と呼ばれています。切手の印刷にはグラビア印刷が採用され色は赤色です。

図柄を当時担当したデザイナーは「輸出品の象徴」と抽象的なイメージだけを依頼されたため、歯車や真珠、ボタンを描いたとされたと言われています。ただ、デザインは残念ながら不評でコレクターからの評判も悪いです。

日本国際見本市記念切手は1953年に日本で初めて国際見本市が開かれたのを記念して発行されました。国際見本市とは世界のさまざまな国の特色品を並べて商品をそれぞれ紹介や宣伝をする展示会です。

日本では1953年の大阪で初開催以降、1年おきに大阪と東京で交互に国際見本市が開かれています。

日本国際見本市記念切手を買取ができる方法3つ

切手を買取ができる方法3つ

日本国際見本市記念切手を売る方法を3つ紹介します。

切手買取専門店に持ち込み査定し買取してもらう

切手買取専門店で日本国際見本市記念切手を査定をしてもらう方法です。切手買取の専門店だと相場価格の値段で売れる可能性が高いです。さらに状態が悪くても良い値段をつけてもらいやすい傾向があります。額面以上の価値がある切手は切手の専門店で査定してもらいましょう。

しかし、切手買取の専門店は沢山ありません。リサイクルショップでも日本国際見本市記念切手で査定を依頼しても買取してもらえる可能性はありますが、切手査定のプロではない人が査定する可能性が高いので、適切な値段で売れないでしょう。

ただし、バラでも数百円程度なので、切手買取店が近くになくとにかく早く現金化したい人には良いでしょう。

【騙されないように】切手買取業者の中には悪徳業者もいるので

切手買取専門店の中には悪徳な業者もいるので注意してください。悪徳業者は

「後日電話でしつこい買取営業をしてくる」

「汚れがあると嘘をついて額面通りの値段で買い取ろうとする」

「出張買取を依頼すると、他のモノまで買い取ろうとする」

といったことです。悪徳な業者とのトラブルに巻き込まれてない為にも切手買取専門店を見つけてもすぐに査定を依頼せずにまずはお店の業者をよく調べましょう。お店のホームページだけでなく、極力sns等を使って第3者の口コミ・評判情報で判断したいです。もし情報が少ないのであれば、その店舗は出来るだけ避けた方が良いかもしれません。

ネットオークションやフリマアプリで出品する

オークションサイトやフリマアプリなら周辺に買取している店がなくても家にいながら買い手をみつけて売ることができます。さらにメルカリやヤフーオークションといった人気サービスならアクティブなユーザーが多いので、たくさん買い手を見つけることができます。

しかしオークションサイトやフリマアプリで日本国際見本市記念切手を出品しても相場以上で売ることが出来ません。むしろ相場より安い値段でしか購入されません。なぜなら購入するのはどちらかといえば転売を目的にした転売屋だからです。

査定のプロやコレクターが購入するの可能性は低いですが、日本国際見本市記念切手であれば、価値がそこまで高くないので、バラだけで、尚且つ周辺に切手を買取してくれる店がないのなら売っても良いでしょう。

ネットから査定を依頼できる切手買取サービスで査定する

家の近くに切手買取店がなくてもネットから切手買取専門店に依頼できるサービスがあります。日本国際見本市記念切手ならこのサービスを利用していただくことで手軽に相見積もりが取れてかんたんに高い値段で買い取ってもらうことが出来ます。特徴は

「査定料にかかる費用が一切無料」

「買取方法は出張、宅配、持込とあり、全国どこでも依頼が可能」

「切手査定のプロがしっかり査定」

「丁寧なサービスで利用者の満足度が高い」

といったポイントがあります。ネットから買取査定をするサービスを行っている買取業者の中でもおすすめは「バイセル」「福ちゃん」「買取プレミアム」です。どこも全国展開しており、初めての方に対しても安心なサポートをしているのでおすすめです。

周辺のおすすめ買取店を知らない方やネットオークションやフリマアプリを普段から使ってない人にとてもむいているサービスです。

日本国際見本市記念切手を高額で高く売るならバイセルがおすすめ

バイセルの公式サイト
(画像出典:https://www.speed-kaitori.jp/stamp/)

日本国際見本市記念切手をどこか1社に買取を依頼するならバイセルが良いでしょう。バイセルの魅力は

  • 買取査定額が圧倒的に高い
  • 依頼したその日中に査定から買取までしてもらえるスピード。(地域と時間帯によっては翌日以降になります。)
  • 24時間いつでも対応
  • 利用者の満足度がno.1(2018年度)

といったおすすめポイントがあります。さらに査定の予約状況にもよりますが女性査定員を希望できて、会社も1部上場しており信頼できます。ただし、近年利用者が増えており、査定の希望した日に売りたいのであれば、ある程度前もってすぐにお問い合わせすると良いでしょう。