古銭の種類

500円硬貨の買取価値はいくら?鑑定価格&売買相場まとめ《全2種類》

(画像出典:wiki「五百円硬貨」)

500円硬貨は昭和57年に初めて発行された硬貨で、比較的新しい硬貨です。500円硬貨は1種類しかないと思っている人もいますが、実はこれまで2種類の硬貨が発行されているのです。とはいえ現在でも使用できる貨幣です。

旧500円硬貨も基本的に額面通りの価値しかありませんが、一部の年銘のみ高額で取引されています。ここでは2種類発行されている500円硬貨の特徴や現在の買取価値、高く買取されている500円硬貨についてまとめています。

20201027

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【全2種類】500円硬貨の買取価格・価値・平均相場一覧

記念硬貨などを除き、現行の硬貨の中で最も高額な硬貨が500円硬貨です。500円硬貨は1982年から発行された比較的新しい硬貨ですが、厳密には2種類あります。ここでは500円硬貨の特徴と現在の買取価格をまとめています。

【全2種類】500円硬貨の買取価格・価値・平均相場一覧

①【旧500円硬貨(白銅貨)】鑑定価値と買取相場価格

(画像出典:wiki「五百円硬貨」) 時代 1982年から現行貨幣
価値 D
相場 額面通り
素材 銅750、ニッケル250
画像出典 wiki「五百円硬貨」
(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)

1982年から発行された旧500円硬貨は、それまでの500円紙幣に代わって発行されています。素材が銅とニッケルで作られているため、正式名称は500円白銅貨です。

現行貨幣として問題なく使えますし、今でもかなりの量が出まわっている事から古銭としての価値はほとんどありません。ただ昭和62年銘の旧500円硬貨は発行枚数が極端に少なかったため、額面以上で取引されています。

②【500円硬貨(D号券)】鑑定価値と買取相場価格

(画像出典:wiki「五百円硬貨」) 時代 2000年から現行貨幣
価値 D
相場 額面通り
素材 銅720、亜鉛200、ニッケル80
画像出典 wiki「五百円硬貨」
(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)

現在発行されている500円硬貨が2代目500円硬貨で、銅とニッケルに加え亜鉛が含まれているため、正式名称は500円ニッケル黄銅貨となっています。大まかなデザインは変更はありませんが、いろいろな偽造防止が施されています。

現在も発行されているため古銭としての価値はなく、令和元年銘は発行枚数的には少ないですがそれでも今のところ額面通りの価値しかありません。

プレミア価値のあるレアな旧500円硬貨は『昭和62年』

(画像出典:楽天)
(画像出典:楽天)

旧500円硬貨は昭和57年から平成12年まで発行されています。ほとんどの旧500円硬貨は額面通りの価値しかありませんが、中には発行年によって額面以上の価値があるものもあります。

なんとなく、昭和から平成に切り替わったため、昭和64年は1週間しかなかったため価値が高いかと思われがちですがそうではありません。

もちろん昭和64年も発行枚数は少なかったですが、その約6分の1しか発行されなかったのが昭和62年の旧500円硬貨です。そのためあまり出回ることが少ないので、古銭としての価値が高くなっています。

注意点

古銭買取業者によっては1,000円近くで取引されることもあるので、もし昭和62年の旧500円硬貨があったら使わずに古銭買取店に持っていきましょう。

500円硬貨とは~貨幣価値について~

(画像出典:wiki「五百円硬貨」)
(画像出典:wiki「五百円硬貨」)

500円硬貨は1982年から発行されているため、これまで40年ほどの歴史があります。同じ500円硬貨ではありますが、やはり発行当初の昭和57年と現在とでは物価も異なるので貨幣価値も若干異なってきます。

平成9年くらいからは現在の物価と大きく変わってはいませんが、昭和57年だと500円硬貨の価値は現在の650円くらいの価値があります。

そこかた徐々に物価も上がり、平成元年頃になると現在の600円くらいの価値になります。ただだからといって、旧500円硬貨の古銭としての価値はほとんどありません。

古銭として価値があるのは、発行枚数が少なかった昭和62年銘と昭和64年銘のみとなり、平成31年銘も令和元年銘も発行枚数も多いため今のところは額面通りの価値となります。

まとめ

(画像出典:wiki「五百円硬貨」)
(画像出典:wiki「五百円硬貨」)

500円硬貨は普段から見慣れたもので、特に珍しいと感じることはないでしょう。実際に旧500円硬貨であっても、仮にそれが綺麗な状態のものであっても額面通りの価値しかありません。

ただ稀に発行枚数が少ない年銘の旧500円硬貨もあります。ただレアな年銘の旧500円硬貨は銀行で交換しても500円としか交換できません。

ですので、もしレアな年銘の旧500円硬貨があったなら、使わないことはもちろん、古銭買取店で買取してもらうといいでしょう。