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【最新】レア硬貨・プレミアコインの買取価格は?鑑定価値&査定相場

貨幣コレクターのなかで人気があるのは穴銭や小判といった古銭だけではありません。

実際、今のお金である「現代貨幣」を取り扱いしている古銭買取店は多いですし、ネットオークションなどをのぞいてみると馴染みある硬貨や紙幣が高値で売買されています。

現代貨幣のひとつに「プレミア硬貨」「レア硬貨(レアコイン)」と呼ばれているものがあります。古銭関連の情報のなかでよく見かける言葉ですが、具体的にどういうコインなのかを詳しく知らない方もいるはずです。

あるいはお持ちのプレミア硬貨やレア硬貨(レアコイン)の価値を知りたい、高く売れるか気になるという方もいるでしょう。そこで今回はプレミア硬貨やレア硬貨(レアコイン)の種類や買取価格相場など詳しく解説したいと思います。

20241027

古銭買取の最新情報

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プレミア硬貨・レア硬貨(レアコイン)とは”額面以上の価値をもつ現代貨幣”

複数の古銭・古紙幣

まずプレミア硬貨やレア硬貨(レアコイン)といわれるグループは、現代貨幣であることが条件のひとつだといえます。現代貨幣とは普段お財布に入っている10円玉、500円玉、1000円札などの硬貨・紙幣のことです。

そしてそのなかで額面以上の価値をもつ硬貨・コインのことを「プレミア硬貨」「レア硬貨(レアコイン)」といいます。例えば100円以上の値打ちを持つ100円玉だったり、1000円で売り買いされている500円玉だったりです。

これの1000円札や10000円札は「プレミア紙幣」「レア紙幣」と呼ばれています。また、プレミア紙幣とプレミア硬貨とをあわせて「プレミア貨幣」「レア貨幣」ということもあります。この記事ではコインにスポットをあてて解説しています。

古銭買取においての「プレミア貨幣(プレミアム貨幣)」は広義

出張買取

「プレミア貨幣って何だろう?」とネットでいろいろ調べてみると、その言葉の使われ方があいまいなのが分かるはずです。混乱を避けるため、少し説明を付け加えておきます。

ポイント

例えば造幣局による説明では次のように記載されています。

プレミアム貨幣とは、その素材に貴金属を含む記念貨幣のうち、製造に要する費用が額面価格を超えることから製造費用及び額面価格を下回らない範囲の価格で、造幣局が販売するプレミアム型の貨幣をいいます。

造幣局的なプレミア貨幣といえば、「長野オリンピック冬季競技大会記念金貨幣」などがこれにあたります。額面を超える製造費でつくられた記念コインのことをいっています。

しかし、古銭買取業者による「プレミア貨幣を高額で買い取ります」というのはもっと広い意味で使用されており、通常の発行をされた「ギザ十」なども対象になります。

古銭買取店をリサーチするとき、誤解しないようにしましょう。ここでも、古銭買取においてのプレミア硬貨について解説しています。

プレミア硬貨の種類は4タイプ

チェックリスト

それでは具体的にプレミア硬貨にはどんな特徴があるのかを見てみましょう。

単純にいって希少性の高いレアな硬貨なのですが、素人目に見ても「変わってそう」と判断できるものから、知識を持っておかないとそのレアに気づけないものまで様々です。

プレミア硬貨の種類は4タイプ

ここではこの4タイプにわけてプレミア硬貨の種類を分類しました。今からひとつずつご紹介します。

1.特定の発行年による特徴的なデザイン

瓶の中に入ったお金

プレミア硬貨といえば「ギザ10」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。子どもの頃に貯金箱の十円玉をかき集めて、必死に硬貨の縁にギザギザがないか探したという方もいるでしょう。

ある時期・年代に独特なデザインで製造された現代硬貨がこのグループに入ります。代表的なものをいくつかご紹介したいと思います。

ギザ10:昭和33年発行が希少性が高い

ギザ10(ギザ十)は昭和26年(1951)から昭和33年(1958)にかけて製造されていました。

製造枚数が最も多かったのは昭和29年(1954)の5億2090万枚。反対に発行枚数が最も少なかったのは昭和33年(1958)の2500万枚。

数の少ない年代のギザ10の方が高値となりますが、使用済みか未使用かでも大きく価値が変わってきます。現在、ギザ10を買取対象に含めない店もありますので売却を考えている方は一度相談してみるといいでしょう。

5円玉:楷書体を使った「フデ5」

(画像出典:wiki「フデ五」)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

昭和24年(1949年)から昭和33年(1958年)にかけて発行された5円玉をフデ5(筆五)といいます。

現在5円玉はゴシック体で製造されていますが、フデ5は硬貨の「五円」の文字が筆で書かれたような「楷書体」であるのが特徴です。また、裏面の「国」という字も旧字体の「國」となっています。

最も発行枚数が少ない時期は昭和32年(1957)の1000万枚です。ギザ10よりも値打ちがあるとされていますが、買取に関しては買取対象にならない店もあります。

500円玉:硬貨の縁に「◆ NIPPON ◆ 500 ◆」

(画像出典:wiki「五百円硬貨」)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

初代デザインの500円玉は昭和57年(1982)から平成11年(1999)発行されていました。素材は白銅であり、偽造防止として「◆ NIPPON ◆ 500 ◆」が刻印されています。

古銭買取的にはあとで紹介する「発行枚数が少ない」というのが理由で、昭和62年(1987)ものが高額買取を期待できます。

2000年から2代目のニッケル黄銅貨になりましたが、最新情報では2021年に3代目500円硬貨が発行予定になっています。2色を使ったバイカラーのデザインが採用予定だそうで、これまでとはかなり違ったデザインになりそうです。

2.エラー・不良品

色々な種類のお金

貨幣の製造に際してミスが生じてできた不良品を「エラーコイン・エラー硬貨」と呼びます。

国家的な事業であり緻密に製造されている貨幣ですので、製造の過程で不良品は厳しい検査によって取り除かれているのですが、それがどういうわけか世に流れてしまったのがエラーコインとなります。

つまり、かなり希少性が高く、コレクターにも大人気なプレミア硬貨です。エラーコイン・エラー硬貨には穴無し、穴ずれ、陰打ち、刻印の2度打ち、傾斜などさまざな種類があります。ここでは代表的なものをご紹介します。

穴無し:5円玉、50円玉の穴がふさがっている

※画像はイメージです。

直接見る機会はあまりないレアもので、通常穴の開いている硬貨に穴があいてません。

ただ、昭和24年以前の5円玉、昭和33年以前の50円玉はもとから穴のないデザインなので、お持ちの場合は年代の確認は必要になります。

穴ずれ:穴のズレ方がポイント

※画像はイメージです。

穴のズレたタイプのもので、希少性という点では穴無しには劣ります。とはいえ、しっかりと価値のつくエラーコインには変わりありません。

コレクター的な評価としてはエラーの内容・度合がひとつのポイントですので、穴のズレが著しいものなどはさらに価値が高くなる傾向にあります。

刻印ずれ:買取相場は低め

※画像はイメージです。

刻印ずれとは、デザインが通常の位置よりもズレているものをさします。

これはぱっと見て気づきにくく、意識して探さないと見逃してしまうコインも多いです。穴ずれと同じく、刻印のズレ加減によっても値打ちが違ってきます。

買取相場的には他のエラーコインと比べると安い傾向です。

影打ち:高額買取の期待大

※画像はイメージです。

影打ちとはコインの表と裏のデザインが鏡映しのようになっているものです。刻印された硬貨に別の硬貨が重なってプレスされてできます。

両面が同じデザインになっているため、意識していれば比較的気づきやすいです。もし見つかれば大喜びのエラーコインで、高額買取が期待です。

3.発行枚数が少ない

色々な種類の硬貨

硬貨は毎年、一定量で発行されているわけではなく、それまでの流通量や経済事情、様々な指標から調整して、造幣局がその年の発行枚数を設定し、製造・発行します。

歴史的に長い年月で見た場合、発行枚数の著しく少ない年というのが存在し、その年のコインはプレミア硬貨として評価されています。

1円玉:平成23年以降、発行量が減少

1円玉
平成12年 1202.6万枚
平成13年 802.4万枚
平成14年 966.7万枚
平成22年 790.5万枚
平成23年 45.6万枚
平成24年 65.9万枚
平成25年 55.4万枚
平成28年 57.4万枚
平成29年 47.7万枚
平成30年 44.0万枚
平成31年 56.6万枚
令和元年 50.2万枚

1円玉は昭和30年(1955)に3億8170万枚という多さでしたが、平成22年(2010)は790.5万枚の翌年以降、極端に減少しています。

平成23年(2011)には45.6万枚、平成24年(2012)は65.9万枚と現在まで横ばいの量になっています。

5円玉:平成21年を皮切りに少ない傾向

5円玉
昭和28年 4500万枚
昭和32年 1000万枚
昭和34年 3300万枚
昭和35年 3480万枚
昭和42年 2600万枚
平成12年 903万枚
平成17年 1602.9万枚
平成18年 959.4万枚
平成19年 990.4万枚
平成20年 981.1万枚
平成21年 400.3万枚
平成22年 51.0万枚
平成23年 45.6万枚
平成24年 65.9万枚
平成25年 55.4万枚

5円玉は昭和28年には4500万枚、それ以降も50年近く、数千万台、数百万台と続きますが、平成21年を皮切りに平成22年以降、極端に減少しています。

10円玉:昭和33年のギザ10が希少

10円玉
昭和32年 5000万枚
昭和33年 2500万枚
昭和34年 6240万枚
昭和61年 6896万枚
昭和64年 7469.2万枚

ギザ10のところで説明しましたが、ギザ10は昭和26年(1951)から昭和33年(1958)にかけて製造され、製造枚数が最も多かったのは昭和29年(1954)の5億2090万枚。

発行枚数が最も少なかったギザ10は昭和33年(1958)の2500万枚で、ギザ十でない10円玉と比べてその数が少ないのが分かります。

ちなみに平成に入り、平成25年(2013)には1億89.2万枚という数です。

50円玉:昭和62年が希少性が高

50円玉
昭和60年 1015万枚
昭和61年 996万枚
※昭和62年 77.5万枚
平成12年 702.6万枚
平成13年 802.4万枚
平成14年 1166.7万枚
平成15年 1040.6万枚
平成16年 990.3万枚
平成17年 1002.9万枚
平成18年 1059.4万枚
平成19年 990.4万枚
平成20年 881.1万枚
平成21年 500.3万枚
平成22年 51.0万枚
平成23年 45.6万枚
平成24年 65.9万枚
平成25年 52.5万枚
平成26年 753.8万枚
平成31年 111.8万枚

昭和60年(1985)には1015万枚の発行数だった50円玉はそれ以前からも流通量が多かったため、発行枚数を絞って昭和62年に77.5万枚と大幅に減少させました。

また、その翌年からは再び増加傾向にあり、大きな減量になる平成22年~平成25年の時期に入るまで長年続いています。そのため、昭和62年の50円玉は希少性が高くなっています。

100円玉:目立った減少はなし

100円玉
平成13年 802.4万枚
平成14年 1066.7万枚

現在の傾向として1円、5円、50円硬貨の製造枚数は電子マネーやカード決済など支払い方法の背景から少なくなってきています。

他方、10円や100円、500円は比較的使用場面も多く、需要が相変わらず高いので、毎年安定的に製造されています。

500円玉:昭和62年が希少性が高い

500円玉
昭和62年 277.5万枚
昭和64年 1604.2万枚

初代デザインの500円玉は昭和57年(1982)から平成11年(1999)発行されましたが、昭和62年(1987)のものは発行枚数が少ないです。

そのほかは100円玉と同じ事情で、毎年安定して発行されています。

4.限定で発行される記念コイン

記念硬貨セット
(画像出典:造幣局)

オリンピック、博覧会、トンネル開通、天皇陛下御在位など国家的イベントに際して発行されるものを記念コイン・記念硬貨といいます。

このコインはある一定期間、数量限定で販売されます。簡単に入手できないケースもあることから、プレミア硬貨の一種として見なされることがあります。

記念コインは1万円金貨など、金や銀が素材であるものが多く、資産的にも価値が高いうえ、プレミアと評価されるものはさらに額面以上の高価な値段になることもあります。

以下ではいくつかの記念コインをご紹介します。

長野オリンピック:額面以上の買取も期待できる

同じ記念硬貨でも、金額、素材、デザインが違うというものも多くあります。

長野オリンピック記念の場合、額面は「500円、5,000円、10,000円」の3タイプで、素材は「金、銀、白銅」になります。

買取相場は500円硬貨が800円、5,000円硬貨は7,500円、10,000円硬貨は40,000円と額面以上の高額買取も期待できます。

天皇陛下御在位50年記念硬貨:額面通りの相場

(画像出典:wiki「造幣局」)
画像出典:造幣局

御在位50年の記念コインは額面100円の1種類のみであり、発行枚数が7000万枚という多さであるため、希少性は高くありません。そのため額面以上のプレミアにはならないでしょう。

このほか御在位シリーズのコインについても、発行枚数が非常に多いため、希少価値がつきにくく、やはり額面前後の相場になるのが一般的です。

日本国際博覧会記念硬貨(愛知万博記念硬貨):1万円金貨は高額買取の期待大

(画像出典:wiki「2005年日本国際博覧会」)
As6673, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

2005年日本国際博覧会の記念コイン。いわゆるEXPOものです。この愛知万博のコインは500円黄銅貨、1000円銀貨、1万円金貨の3種類があります。

1万円金貨については当時、抽選販売になるほどの人気があり、なおかつ、純金が素材であるため、高値の相場になっています。

また、プルーフ貨幣セットも販売されていましたが、状態によっては高額買取になる可能性もあります。

プレミア硬貨の「買取相場」全種類一覧表

プレミア硬貨を4タイプにわけて説明しましたが、ここでは古銭の買取相場に注目したいと思います。

プレミア硬貨の「買取相場」全種類一覧表

それぞれのコインの買取相場を一覧表にしてあるのでぜひ参考にしてください。

「特徴的なデザインのプレミア硬貨」の買取相場一覧

造年数 発行枚数 平均買取価格(使用済)
1951年 11億106万枚 15円
1952年 1億8663万枚 11円
1953年 4億6630万枚 11円
1954年 5億2090万枚 11円
1955年 1億2310万枚 11円
1956年 製造なし 製造なし
1957年 5000万枚 30円
1958年 2500万枚 70円

上記の表はギザ10のデータになります。(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)ギザ10にしてもフデ5にしても、それだけではなかなか価値のつきにくいのが現状です。

しかし、それにプラスしてエラーコインであるものはネットオークションなどを見ても高額な相場で取引されています。

「エラー・不良品のプレミア硬貨」の買取相場一覧

種類 平均相場

※画像はイメージです。
200,000円~

※画像はイメージです。
50,000円~
2,000円前後

※画像はイメージです。
200,000円前後

(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)額面以上の高価買取が期待できるエラーコイン。

エラーの種類、状態・程度によっても買取額が大きく異なります。影打ちなど希少性の高いものは10円硬貨が20万円以上に化けるケースも。

「発行枚数が少ないプレミア硬貨」の買取相場一覧

種類 発行年数 平均相場
平成13年 20円前後
平成21年~平成25年 400円前後
平成12年 20円前後
平成21年~平成25年 2,000円前後
10円 昭和33年 100円前後
平成21年~平成25年 1,400円前後
昭和62年 4,000円前後
平成21年~平成25年 1,400円前後
平成13年 130円前後
平成14年 110円前後
昭和62年 1,400円前後
昭和64年 550円前後

(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)エラーコインと比べると、発行枚数が少ないという条件だけではそれほど高い相場にはなりません。

とはいえ、もとの価値を考えると何十倍にも値が跳ね上がる硬貨もあるため、決して馬鹿にはできません。

「限定で発行される記念コイン」の買取相場一覧

種類 平均相場

(画像出典:東京オリンピック記念硬貨)
(画像出典:造幣局「東京オリンピック記念硬貨」)
1,000~10,000円

(画像出典:大阪万博記念硬貨)
(画像出典:造幣局「大阪万博記念硬貨」)
1~500円

(画像出典:長野オリンピック記念硬貨)
(画像出典:造幣局「長野オリンピック記念硬貨」)
500~40,000円

(画像出典:沖縄復帰20周年記念硬貨)
(画像出典:造幣局「沖縄復帰20周年記念硬貨」)
800~1,000円

(画像出典:青函トンネル開通記念硬貨)
(画像出典:造幣局「青函トンネル開通記念硬貨」)
500~1,000円

(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)安定的に高額買取になりやすいのが記念硬貨といえるでしょう。

その発行枚数は限定数量ですし、素材は資産的にも価値が高い金・銀のコインもあり、なおかつ、オリンピックやワールドカップなど定期的に話題になるイベントがあるたび需要も高まります。

状態のよいものであれば、さらに買取額も高まります。

プレミア硬貨の買取場所はどこ?おすすめの売り方

重要

お持ちのプレミア硬貨をどこで買い取ってもらえばいいか分からないという方もいるかもしれません。まず、最寄りのリサイクルショップはおすすめできません。

積極的に買い取りたい商品のなかにコインが含まれていない店も多いですし、プロの鑑定士が在籍しておらず高額買取の期待できるコインであっても安く買い叩かれるおそれもあります。

古銭やコインの買取店というのがあるので、必ずそこで見てもらいましょう。

問題はどの古銭買取業者がいいかということですが、査定方法ひとつにしても、店舗持ち込みか出張査定か宅配査定かといった具合にいろいろ選べますし、店によっても特長が異なります。

注意点

ひとつ注意が必要なのは、たとえ古銭・コインの買取店であっても、買取対象は店によってそれぞれ違っています。

何でも買い取ってくれる店もあれば、現代貨幣類はすべて買取NGという店もありますし、プレミア硬貨のなかでもこれはOK、これは対象外と細かく決まっている店もあります。不明な点がある場合には問い合わせた方がいいでしょう。

以下では当サイトおすすめの古銭買取業者をご紹介します。また、業者選びに迷った方、古銭買取について詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にご覧ください。

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まとめ

日本の硬貨一覧

今回はプレミア硬貨の種類や買取価格相場について解説しました。

プレミア硬貨とは普段お財布に入っている10円玉、500円玉の硬貨で、額面以上の価値をもつ硬貨・コインのことをいいます。

ここでは種類を「特定の発行年による特徴的なデザイン」「エラー・不良品」「発行枚数が少ない」「限定で発行される記念コイン」と4つに分類して説明し、買取相場を一覧表でご紹介しました。