古銭の種類

【47種類】地方自治法施行60周年記念1000円硬貨の買取価格を全て公開

集められた銀貨

古い時代のお金である古銭には熱心なコレクターがいますが、それと並ぶほど高い人気があるのが記念コインです。何かしらの国家的行事やイベントごとがあった時に、臨時で発行されるものになります。

そんな記念硬貨の中でも今回は地方自治法施工60周年を記念して販売された、地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨について詳しく見ていきましょう。

地方自治法施工記念硬貨は各都道府県で発行されていて、それぞれの人気に応じた買取価格となっているのが特徴です。

20211027

古銭買取の最新情報

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【全47種類】地方自治法施行60周年記念1,000円硬貨の買取相場価格と鑑定価値《画像付》

地方自治法施行60周年記念コインは3種類の額面が発行されました。

  • 1000円カラー銀貨
  • 500円プルーフ貨幣
  • 500円クラッド貨幣

この内で人気の高い地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨について、各都道府県別に確認していきましょう。

【全47種類】地方自治法施行60周年記念1,000円硬貨の買取相場価格と鑑定価値《画像付き》

①【北海道60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

北海道60周年記念コイン 時代 2008年
価値 C
相場 10,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

北海道で発行された地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、比較的に買取価格で高値をつけている方です。デザインは洞爺湖とタンチョウになります。洞爺湖と言えば2008年にサミットが開催されたことで有名でしょう。

  • 買取価格は1万円程度
  • 地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨で最初に発行された

基本的に美品であることが前提ですが、1万円を切るようなケースは少ないはずです。最初に発行された1000円銀貨であることも、買取価格に考慮されているのでしょう。

②【青森県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

青森県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 C
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

青森県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、色彩が豊かでデザイン的には高い評価を受けているものです。ただし買取価格としては、さほどではありません。

  • 買取価格は2000円円程度
  • 切手と同梱されたBセットだと2500円程度

デザインされたのはねぶたとねぷたです。青森市で開催されるのがねぶたで、弘前市だとねぷたとなります。そして青森を象徴する果物であるりんごがデザインされています。

③【秋田県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

秋田県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 C
相場 2000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

秋田県の1000円銀貨は2011年に発行されました。デザインされているのは、なまはげと白瀬矗です。観賞用としては出来が良いのですが、買取価格になると高い評価を得ていません。

  • 買取価格は2000円程度
  • 切手とセットのBセットなら2500円程度

白瀬矗は秋田県にかほ市出身の探検家です。陸軍にも在籍した軍人なのですが千島列島の探検や、南極を探検したことで知られています。南極の地名にある白瀬海岸は、同氏から取られたものです。

④【岩手県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岩手県60周年記念コイン 時代 2011年~2012年
価値 C
相場 6,000円~3万円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岩手県の地方自治60周年1000円銀貨は、2011年と2012年発行の2種類があります。なぜ岩手県のみ2回発行されているのかというと、初回発行した時にデザインの美しさが評判になり、翌年に追加発行されたためです。

  • 買取価格は2011年のものが6000円前後
  • Bセットなら7000円前後
  • 2012年発行のものは3万円以上

デザインされているのは中尊寺金色堂と中尊寺蓮になります。金色堂の黄金色と手前に配置された蓮のデザインが見事で、観賞用としても非常に高い価値があると言っても良いでしょう。

⑤【山形県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山形県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2000円~2500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山形県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、2014年に発行されました。買取価格はさほど高くありません。

  • 買取価格は2000円~2500円前後
  • 切手付のBセットだと2700円前後

山形県の1000円硬貨で描かれているのは、最上川とさくらんぼです。最上川は山形の母なる川とも呼ばれるもので、かつては物資流通に欠かせませんでした。さくらんぼは山形の名産品として、あまりにも有名でしょう。

⑥【宮城県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

宮城県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

宮城県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、2013年に発行されました。買取価格はさほどプレミアがついていませんが、歴史好きな人からすると欲しいデザインかもしれません。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 市場での取引は3000円程度

描かれているのは伊達政宗公と慶長遣欧使節です。仙台藩初代藩主であり、仙台市の基礎を築いたといっても過言ではありません。戦国武将の中でも屈指の人気があるため、歴史好きな人なら手頃な価格で入手できます。

⑦【福島県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福島県60周年記念コイン 時代 2016年
価値 C
相場 4000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福島県の60周年記念コインには、野口英世と磐梯山、猪苗代湖がデザインされているのが特徴です。野口英世はお札の肖像画としても有名でしょう。磐梯山は別名を会津富士とも呼ばれるものです。

  • 買取価格は4000円前後
  • 切手付のBセットだと5000円前後

有名人が描かれているだけあって、多少はプレミア価格がついています。市場的な価値としては5000円程度になるでしょう。

⑧【東京都60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

東京都60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 5000円~8000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

東京都の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は2016年に発行されました。買取価格としては、若干ですが高めになっているのが特徴です。

  • 買取価格は5000円~8000円程度
  • 状態によって買取額が変わる

最後に発行された記念コインです。図柄には東京タワーとレインボーブリッジ、ユリカモメが描かれています。最近ではスカイツリーの方が人気ですが、やはり東京のシンボルと言えば東京タワーでしょう。

⑨【神奈川県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

神奈川県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

神奈川県の1000円記念銀貨は2012年に発行されています。デザインとしては秀逸なものがありますが、一般的には知名度が低くさほど買取価値はありません。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 状態や付属品の有無で価格が上下する

デザインされているのは鶴岡八幡宮と流鏑馬です。鶴岡八幡宮は鎌倉市の名所の1つで、全国的にも有名でしょう。この鶴岡八幡宮の例大祭で行われているのが流鏑馬になります。

⑩【埼玉県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

埼玉県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 平均2000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

埼玉県の60周年記念1000円銀貨には渋沢栄一氏と、川越市にある時の鐘がデザインされています。渋沢栄一氏と言えば、令和になって新しくデザイン変更される1万円札の肖像画としても有名な人物でしょう。

  • 買取価格は平均2000円前後
  • 市場価格としては2500円程度

川越市にある時の鐘は、江戸時代に作られた時計台になります。96年には日本の音風景100選の1つにも選ばれる名所です。

⑪【千葉県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

千葉県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 2500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

千葉県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、東京湾にあるアクアラインと菜の花になります。

木更津市から神奈川県の川崎市を結ぶ、海上の高速道路で途中にあるパーキングエリアの海ほたるが観光名所として有名です。

  • 買取価格は2500円前後
  • 市場価格は3000円前後と入手しやすい

菜の花は千葉県に幾つか名所があることで選ばれました。有名なのは富津市のマザー牧場でしょう。

⑫【茨城県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

茨城県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

茨城県の地方自治法施工60周年記念1000円銀貨には、H2ロケットと筑波山がデザインされています。H2ロケットは何度も宇宙への打ち上げに成功している、日本を代表するロケットです。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場での価格は3000円程度

筑波山はその佇まいから富士山とも比肩する山と言われ、古くから茨城県のシンボルとなっています。付属品の有無で買取価格も変わるので、その点は注意しておきましょう。

⑬【栃木県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

栃木県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~3000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

栃木県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、2012年に発行されています。描かれているのは日光東照宮の陽明門です。

日光東照宮は栃木県を代表する名所の1つで、見どころは沢山あります。その中でも国宝指定されている陽明門は、象徴的なものでしょう。

  • 買取価格は2000円~3000円程度
  • 古銭市場では3000円前後で取引される

比較的に入手しやすい価格だと言えます。買取価格もそれなりですので、コレクションしたい人にとってはチャンスでしょう。

⑭【群馬県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

群馬県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~3000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

群馬県の60周年記念1000円銀貨は、富岡製糸場と工女がデザインされています。世界遺産にも認定されたことで、より大きな注目を集めました。日本で初めての本格的な機械製の製糸工場として有名でしょう。

  • 買取価格は平均して2000円~3000円前後
  • 市場の取引価格は3000円前後

群馬県を代表する名所である富岡製糸場は、歴史的に見ても重要な位置づけのものです。そのため一部は国宝にも認定されています。

⑮【山梨県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山梨県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 2,000円~2,500円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山梨県で2013年に発行された記念1000円銀貨は、富士山と山梨リニア実験線、ぶどうの3つがデザインされています。

富士山は言うまでもない名所で、ぶどうも山梨県の名産品です。最近ではこのぶどうから作られるワインも、世界的に高い評価を得ています。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 市場の取引価格は3000円程度

リニア実験線とは超伝導リニアの実験用に作られた線路のことです。90年から工事が始まり、97年には本格的な実験が行われるようになりました。

⑯【新潟県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

新潟県60周年記念コイン 時代 2008年
価値 C
相場 2000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

新潟県で発行された1000円記念銀貨は、2009年に10万枚製造されています。描かれているのはトキと佐渡ヶ島です。

トキは野生種が絶滅の一途をたどっていて、一時は世界でわずか数羽しかいませんでした。ですが佐渡ヶ島で自然繁殖に成功したことなどで、個体数が回復しています。

  • 買取価格は平均して2000円前後
  • 市場での取引価格は3000円前後

切手とセットになったBセットだと、2800円程度で買取してもらえるでしょう。美しいデザインですが、さほど買取価格は高くありません。

⑰【長野県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

長野県60周年記念コイン 時代 2008年
価値 C
相場 2000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長野県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨には、上高地がデザインされています。上高地は長野県内では、観光名所として有名な場所です。梓川の上流地域のことで、その美しい自然の風景は特別名勝に指定されています。

  • 買取価格は2000円前後
  • 市場での取引価格は3000円程度

Bセットが最も買取価格が高く、美品であれば3000円程度の買取額が期待できるでしょう。

⑱【富山県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

富山県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 C
相場 2000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

富山県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、美しい自然の景観が描かれているのが特徴です。立山連峰が海越しに描かれていて、万葉集にも詠まれた詩があるほどの絶景があります。

  • 買取価格は2000円前後
  • Bセットは需要が高く、2500円前後で取引される

古銭市場では1枚3000円程度で取引されています。立山連峰は10m以上の積雪壁を見ることもできる場所で、冬の名所の1つです。

⑲【石川県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

石川県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

石川県の1000円記念銀貨は、兼六園にある琴柱灯篭と雪吊りが描かれています。琴柱灯篭は足が二股になっていて、それが琴を支える琴柱に見えることからそう呼ばれている名所です。

  • 買取価格は平均して2000円前後
  • Bセットの場合でも2500円前後

雪吊りとは雪の重みで木の枝が折れないように、縄を張って保護するものを指します。冬の兼六園の名物とも言われるもので、夜間にはライトアップも行われるほどです。

⑳【福井県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福井県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 C
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

福井県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨には、恐竜と東尋坊がデザインされています。東尋坊は断崖絶壁の名所で、一度は聞いたことがあるという人も多いでしょう。

  • 買取価格は2000円前後
  • Bセットでも2500円前後

福井県と言えば恐竜の化石がよく発見される場所としても有名です。人気が出そうなデザインなのですが、買取価格としてはさほど高くなっていません。

21【愛知県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

愛知県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 C
相場 3,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛知県の地方自治記念1000円銀貨には、金の鯱とカキツバタ、渥美半島の3つが描かれています。名古屋城の金の鯱は言わずと知れた名物でしょう。カキツバタに関しては、愛知県の県花になっているためです。

  • 買取価格は3000円程度
  • 古銭市場での取引だと5000円程度

渥美半島は田原市にあるのですが、その約90%が国定公園と自然公園に指定されています。他では見られない景観豊かな場所だと言えるでしょう。

22【静岡県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

静岡県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 6,000円~7,000円
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

静岡県の60周年記念1000円硬貨は、富士山がデザインされています。雲海に浮かぶ富士山といったような描かれ方は珍しいと言えるでしょう。

また他の記念1000円銀貨が写実的なのに対して、デフォルメしたようなデザインが珍しさを増しています。

  • 買取価格は6000円~7000円程度
  • 古銭市場では8000円程度で取引される

富士山のデザインが珍しいことからか、買取価格に多少のプレミアがついているのも特徴の1つでしょう。

23【岐阜県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岐阜県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岐阜県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、長良川の鵜飼が描かれています。

鵜という鳥を使って魚を取る漁法のことで、実は古事記や日本書紀にも記載されるほど歴史があります。この鵜飼の姿をダイナミックにデザインしています。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では3000円程度で取引されている

デザイン的には美しいので観賞用としては優れています。ただ古銭的な価値としては、ほぼついていません。

24【三重県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

三重県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

三重県の地方自治法60周年1000円硬貨は、五十鈴川と伊勢神宮の宇治橋です。皇大神宮の参道口にかかっている橋で、俗界と聖界の境とも言われています。橋を渡った先から神苑に入ったことになるためです。

  • 買取価格は平均して2000円程度
  • 市場価値としては2500円程度

宇治橋がかかっている川が五十鈴川です。倭姫命が御裳の汚れを濯いだ川として有名で、伊勢神宮内にも流れています。

25【大阪府60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

大阪府60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 3000円~5000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大阪府の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、2015年に発行されています。描かれているデザインは大阪城と文楽の2つです。大阪城は大阪のシンボルとして有名で、春になると近隣の大阪城公園で大規模なお花見が行われます。

  • 買取価格は3000円~5000円前後
  • 市場での取引は6000円前後

若干ですがプレミアがついている買取価格だと言えるでしょう。ちなみに文楽は大阪を中心に発展してきた伝統芸能の1つです。

26【兵庫県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

兵庫県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~2500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

兵庫県の60周年記念1000円銀貨には、姫路城とコウノトリが描かれています。姫路城は世界遺産にも指定されている、兵庫県屈指の名所です。別名を白鷺城とも言われるほど、白い城壁が美しいお城です。

  • 買取価格は2000円~2500円前後
  • 市場での取引価格は3000円程度

付属品や状態などで買取価格が違ってきますので、必ず付属品をつけて買取に出すようにしてください。

27【京都府60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

京都府60周年記念コイン 時代 2008年
価値 C
相場 5000円~6000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

京都府の地方自治法施工記念1000円銀貨は、シリーズでも初期に発行されたものです。デザインに採用されているのは源氏物語絵巻になります。宿木三の場面が描かれていて、琵琶を奏でる匂宮と耳を傾ける中君が図柄に採用されました。

  • 買取価格は5000円~6000円前後
  • 古銭市場での取引価格は7000円程度

若干他の1000円銀貨よりも、プレミアがついているのがわかります。源氏物語の中でも有名な場面がカラー印刷されているのが、人気の一因でしょう。

28【滋賀県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

滋賀県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

滋賀県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、琵琶湖とカイツブリ、浮御堂の3つが描かれています。滋賀県と言えば外せないくらい有名なのが琵琶湖でしょう。この琵琶湖沿岸にある名所が浮御堂になります。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場の取引価格は3000円程度

カイツブリは鳥の1種で、昔から琵琶湖では多く見られていました。このこともあり、滋賀県の県鳥に制定されています。

29【奈良県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

奈良県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

奈良県の60周年記念1000円硬貨は、大極殿の正殿と桜、蹴鞠が描かれています。平城宮跡に存在するのが大極殿です。

この大極殿には他の宮にはない、広い前庭がありました。ここで公家が蹴鞠をしている様が描かれているのです。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では3000円前後で取引されている

歴史の一コマを切り取ったかのようなデザインが特徴ですが、プレミア価格にはなっていません。買取希望なら付属品もしっかりとつけておきましょう。

30【和歌山県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

和歌山県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 2000円~3000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

和歌山県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨には、高野山と壇上伽藍がデザインされています。高野山は弘法大師空海が開いた修行の場です。奥院などが世界遺産にも指定されていて、壇上伽藍とは根本道場になります。

  • 買取価格は2000円~3000円程度
  • 市場での取引価格は2500円程度

世界遺産であることから買取額がアップしそうですが、残念ながら特筆するようなプレミアはついていません。

31【鳥取県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

鳥取県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 C
相場 3000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鳥取県の記念1000円銀貨は、2011年に発行されました。デザインされているのは山陰海岸と鳥取砂丘です。鳥取と言えば砂丘が最も有名な観光名所でしょう。実は地質学的にも貴重な土地であり、学術的な意味も持っています。

  • 古銭市場での取引価格は3000円程度
  • 買取価格だと2000円~2500円程度

少しでも高く買取をして欲しい人は、業者を複数あたってみるといいでしょう。業者によって多少は買取額に幅が出るので、1つに決め打ちする必要はありません。

32【島根県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

島根県60周年記念コイン 時代 2008年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

島根県の60周年記念1000円硬貨は、御取納丁銀と牡丹がデザインに採用されています。

御取納丁銀は島根県にあった石見銀山から採取した銀で作られた古銭のことです。戦国時代から江戸時代くらいが最盛期で、その時代に使われていました。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では3000円程度で取引されている

切手とセットになっているBセットが最も買取額が高くなります。ちなみに牡丹は島根県の県花です。

33【岡山県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

岡山県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

岡山県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨には、岡山後楽園と桃太郎の2つがデザインされています。岡山県と言えば桃太郎発祥の地として有名で、吉備津神社など関連する神社や史跡が多く存在しています。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場での取引価格は3000円前後

切手が同梱されたBセットなら若干買取額がアップします。後楽園は岡山城の庭園のことで、日本三大庭園の1つです。

34【広島県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

広島県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~2500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

広島県の地方自治1000円銀貨には、厳島神社と舞楽、紅葉がデザインされています。厳島神社は廿日市市にある神社で、海に浮かぶように見える大鳥居は重要文化財に指定されています。

世界文化遺産にも登録されるなど、国内外から注目を集める観光名所です。

  • 買取価格の相場は2000円~2500円前後
  • 古銭市場では3000円程度で取引されている

舞楽は厳島神社にある高舞台で奉納される踊りです。こちらも非常に有名なものだと言えるでしょう。

35【山口県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

山口県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

山口県で発行された地方自治法60周年記念1000円銀貨には、錦帯橋と秋吉台の2つがデザインされています。岩国市にある木造の橋が錦帯橋です。美しいアーチを描く構造になっていて、日本三大奇橋の1つにも選ばれています。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 市場での取引価格は2500円~3000円程度

切手が同封されているBセットだと若干買取額がアップします。さほど買取額は高くありませんが、デザインが好きという人もいるでしょう。

36【香川県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

香川県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

香川県で2014年に発行された地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、栗林公園が描かれています。

栗林公園はミシュランのガイドブックにも掲載されるほど有名な庭園です。いわゆる大名庭園なのですが、敷地が国内最大の広さがあって人気の観光地になります。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場での相場は3000円前後
  • Bセットなら平均して2700円程度

あまりプレミア価格はついていませんが、栗林公園の見事な風景がしっかりと再現されています。

37【徳島県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

徳島県60周年記念コイン 時代 2014年
価値 C
相場 2000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

徳島県の60周年記念1000円硬貨は、2015年に発行されています。デザインに採用されているのは、鳴門の渦潮と阿波おどりです。また徳島県の県花であるすだちの花も描かれています。

  • 買取価格は平均して2000円程度
  • Bセットで2500円前後
  • 古銭市場では3000円前後で取引されている

徳島県と兵庫県の間に広がっている鳴門海峡にある渦潮は、平常時で10m以上もあり、大渦の時には30mもの大きさになるそうです。

38【高知県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

高知県60周年記念コイン 時代 2009年
価値 C
相場 6000円~7000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

高知県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、2010年に発行されました。デザインに採用されたのは桂浜と坂本龍馬です。

古くから月がきれいな名所として、よさこい節にも唄われる桂浜は現在でも観光名所として知られています。

  • 買取価格は6000円~7000円前後
  • Bセットなら7000円以上
  • 古銭市場の取引額は8000円程度

人気の坂本龍馬が描かれているだけあって、同1000円銀貨の中では高値がついています。

39【愛媛県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

愛媛県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 2000円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

愛媛県の地方自治60周年記念硬貨は、2014年に発行されました。刻印されているデザインは道後温泉と愛媛みかんです。

道後温泉は日本最古の温泉地とも言われていて、日本書紀や源氏物語にも登場します。さらに3000年前の土器が出土したことから、古くから温泉地として有名だったことが分かるでしょう。

  • 買取価格は2000円程度
  • Bセットでも平均して2500円前後
  • 古銭市場での取引額は3000円程度

愛媛みかんは江戸時代の終わり頃から栽培されたそうですが、現在では日本でも有数の名産品となっています。

40【福岡県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

福岡県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

2015年に発行された福岡県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、沖ノ島と宗像大社がデザインされています。

また沖ノ島から出土した金製指輪も描かれているのが特徴です。沖ノ島は世界遺産にも登録されたことで有名でしょう。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場での取引額は3000円~3500円前後

現地では沖ノ島は神ノ島とも呼ばれていて、一般的な観光客は出入り禁止になっているほどです。

41【佐賀県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

佐賀県60周年記念コイン(1,000円硬貨) 時代 2010年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

佐賀県の地方自治法記念1000円銀貨は、2010年に発行されています。デザインに採用されたのは大隈重信と伊万里焼・有田焼です。

伊万里焼・有田焼はヨーロッパでも人気のもので、シノワズリという芸術様式を生んだことでも知られています。

  • 買取価格は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では3000円前後で取引されている

買取業者によって買取額が変動しますので、高く売りたいのなら相見積もりをとってみるといいでしょう。

42【長崎県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

長崎県60周年記念コイン 時代 2015年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

長崎県の60周年記念1000円コインは、大浦天主堂と椿がデザインされています。椿は長崎県のシンボルとして有名で、五島つばきは特に知られています。

偶然発見された玉之浦という品種は、希少性が高く美しいことから幻の花とも呼ばれるほどです。

  • 買取額は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では平均3000円で取引されている

大浦天主堂は長崎のキリシタンが信仰していた教会として有名です。

43【熊本県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

熊本県60周年記念コイン 時代 2010年
価値 C
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

2011年に熊本県で発行された地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨のデザインは、阿蘇の風景が採用されています。阿蘇は広大なカルデラ地形をなす火山として有名で、観光地としても高い人気があります。

  • 買取価格は平均して2000円前後
  • 古銭市場では3000円程度で取引されている

あまりプレミア価格がついていませんので、高値で売りたいのなら他の古銭と一緒に鑑定してもらうといいでしょう。

44【大分県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

大分県60周年記念コイン 時代 2012年
価値 C
相場 2000円~2500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

大分県の60周年記念1000円硬貨は、2012年に発行されました。デザインに採用されているのは宇佐神社と双葉山です。

宇佐神社は全国にある八幡宮の総本社として有名でしょう。観光地としての人気も高く、木造神像は重要文化財に指定されるほどです。

  • 買取価格は2000円~2500円前後
  • 古銭市場での取引額は3000円程度

双葉山は宇佐市出身の力士で横綱として活躍していました。69連勝という大記録を作るなど、地元だけではなく日本全体で人気のあった力士です。

45【宮崎県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

宮崎県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 C
相場 2,500円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

宮崎県の地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨には、宮崎県庁の本館と高千穂の夜神楽がデザインされています。高千穂とは天孫降臨があったとされる地で、一晩かけて奉納する神楽が夜神楽です。

  • 買取価格は平均して2000円程度
  • 業者によっては2500円前後になる
  • 古銭市場の取引価格は3000円程度

宮崎県庁の本館は現在も使われている本館としては、日本で4番めに長い歴史を持っています。観光地としても人気で、2009年には100万人を突破したと報道されました。

46【鹿児島県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

鹿児島県60周年記念コイン 時代 2013年
価値 C
相場 2000円~2500円程度
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

鹿児島県の60周年記念1000円硬貨は、縄文杉と永田岳が描かれています。さらに同じく屋久島に自生する、ヤクシマシャクナゲもデザインされました。

縄文杉は最低でも2000年以上も生きているとされる古木です。独特の自然環境があり、屋久島そのものが観光地として人気があります。

  • 買取額は2000円~2500円程度
  • 古銭市場では3000円程度で取引されている

観光地としての人気は高いのですが、古銭市場での需要はさほど高くないので、買取額にもあまり期待はできません。

47【沖縄県60周年記念コイン(1,000円硬貨)】鑑定価値と買取相場価格

沖縄県60周年記念コイン 時代 2011年
価値 C
相場 2,000円前後
素材
画像出典 財務省「貨幣一覧」

2012年に沖縄県で発行された地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、首里城と組踊がデザインされています。

首里城は那覇市にある城跡で、現在は都市公園になっています。現在の建物は再建されたものですが、2019年に火災が発生したことで、一部が焼失しました。

  • 買取価格の相場は2000円程度
  • 古銭市場では3000円前後で取引されている

ちなみに組踊は琉球王朝時代に創始された歌舞劇のことです。能や狂言といった日本の伝統芸能だけではなく、京劇など中国からの影響も受けているのが特徴でしょう。

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地方自治法施行60周年記念1000円銀貨とは~製造発行の背景や価値について~

都道府県を指さし

地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨は、日本における地方自治法の施工60周年を記念して発行された記念貨幣になります。2008年に発行された北海道を皮切りにして、2016年の東京都まで47都道府県で発行されました。

  • 1000円銀貨
  • 500円プルーフ貨幣
  • 500円クラッド貨幣

この3種類が発売されています。1000円銀貨では各都道府県の名所や名物などをあしらった図案が採用されました。つや消しのプルーフ加工を行った上で、彩色までされたカラーコインであるのが特徴です。

額面以上の価格で販売されたプレミアム型貨幣の1種で、造幣局は事前申し込みをした希望者から、抽選で購入者を決定するほどの人気がありました。

まとめ

集められた銀貨

地方自治法施行60周年記念1000円カラー銀貨について、買取価格などの情報をまとめてみました。2008年~2016年にかけて販売された記念貨幣の1つです。

47都道府県でそれぞれのデザインがあり、買取価格も各県で異なります。47都道府県の1000円銀貨の中で、最も高額になっているのが岩手県です。

中尊寺金色堂をメインの図柄としていて、非常に美しいデザインとなっています。このデザインは評価が高く、2度の発行をしているのは岩手県のみです。