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アメリカ記念コイン・硬貨の価値は?買取価格&相場一覧【全3種類】

アメリカ合衆国ドル

アメリカの記念コインには様々な種類があります。普通に使われている硬貨とは違って特別な式典やイベントの際に発行されているコインです。アメリカの記念コインは世界のコレクターたちから人気があります。

日本でも古いアメリカのアンティーク硬貨や記念金貨などの評判が良いです。ここでは特に人気のある3種類の記念コインの価値や、買い取り価格の情報を紹介していきます。

アメリカ記念コイン・硬貨とは?どのようなデザイン?

アメリカの硬貨
(画像出典:wiki「50セント硬貨_アメリカ合衆国」)

アメリカには二つの種類の硬貨が存在します。

  • アメリカ硬貨
  • 記念硬貨

日常生活で使われるアメリカ硬貨と特別な機会に発行される記念硬貨です。アメリカ硬貨の中でも高値が付く硬貨がありますが、今回は記念硬貨に絞って話を進めていきます。記念硬貨にはデザインの特徴があります。

  • 大統領がモチーフ
  • ファーストレディがモチーフ
  • 州の特徴がモチーフ

記念硬貨には大統領やファーストレディがデザインされています。歴代の国民から高く評価されている大統領や親しまれてきたファーストレディが描かれているのです。アメリカの各州の特徴をモチーフにしたコインもあります。

ポイント
アメリカの記念硬貨を製造する際に、印字ミスなどが時々出てしまいます。文字や絵柄にミスがあるコインは希少価値が高くなっていて収集家たちに人気があります。

【全3種類】アメリカ記念コイン・硬貨の買取価格・価値・平均相場一覧

世界的に有名なアメリカ記念コインは下記の3種類です。

【全3種類】アメリカ記念コイン・硬貨の買取価格・価値・平均相場一覧

それぞれの硬貨の買取相場について解説します。

【1】50州25セント硬貨の種類一覧&買取価値

50州25セント硬貨 時代 平成/1999年から2008年
価値 C
相場 1~499円
素材 銅・ニッケル
画像出典 wiki「50州25セント硬貨」
(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)

50州25セント硬貨はアメリカの50の全ての州をモチーフにして製造されています。主な硬貨の種類一覧は下記の通りです。

  • ペンシルベニア州
  • コネティカット州
  • バージニア州

コネティカット州やバージニア州のコインは10億枚以上発行されています。このアメリカの記念コインは一般に流通させるために発行されているので希少価値がありません。しかし、各州によって絵柄が違うので人気があります。

全ての州のコインを集めてコレクションしたり、誰かにプレゼントしたりするコレクターが多くいます。1999年から2008年にかけて発行されました。買取相場は300円前後です。

【2】大統領1ドル硬貨プログラムの種類一覧&買取価値

大統領1ドル硬貨プログラム 時代 平成時代/2007年から2016年
価値 C
相場 1~499円
素材 銅・ニッケル・亜鉛
画像出典 ウルトラバイヤー
(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)

大統領1ドル硬貨は2007年から2016年まで造られてきました。買取相場は200円から300円前後です。歴代の様々な大統領がモチーフにして描かれています。

存命中はコインのモチーフになることはできず、個人になって2年経過していなければなりません。硬貨の種類の幾つかを一覧にしました。

  • ジョージ・ワシントン
  • エイブラハム・リンカーン
  • フランクリン・D・ルーズベルト

歴代の蒼々たる大統領がデザインされています。

【3】ファーストレディ 10ドル金貨の種類一覧&買取価値

ファーストレディ 10ドル金貨 時代 平成時代/2007年
価値 A
相場 10万円前後
素材
画像出典 ウルトラバイヤー
(※上記はあくまで実績です。実際の買取金額を保証するものではありません。)

ファーストレディ 10ドル金貨の発行枚数は少ないので、買取相場は10万円前後です。コレクターに人気があるコインは数十万円で取引されています。ファーストレディ 10ドル金貨の主な種類一覧は下記の通りです。

  • マーサ・ワシントン
  • エリザベス・モンロー
  • エレノア・ルーズベルト

大統領を陰でサポートしてきた婦人たちの功績をたたえるコインです。一般用と投資用の2種類ありますが、純金で造られている投資用の硬貨が人気です。

アメリカ記念コイン・硬貨を平均相場より高く売る『3つのコツ』

重要

アメリカの記念コインを平均買取相場より高く売る3つのコツを紹介します。

  • 鑑定書を提出
  • まとめて売る
  • 磨かない

もし鑑定書が手元にあるなら一緒に売ってください。専用ケースなどの付属品があるならそれらも一緒に売ると高値が付きます。いくつも記念コインを持っているなら、まとめて売るのもオススメです。一つだけを売るより高値になります。

記念コインを一個ずつ小出しに売っていくよりも、まとめて売ると査定価格が高くなるケースが多いです。古い記念コインの汚れは磨かないようにしましょう。

注意点

ピカピカにした方が値段が上がるだろうと思うかもしれません。しかし年代物のコインは、そのままの状態の方が高値が付きやすいです。

アメリカ記念コイン・硬貨を高く売るなら『バイセル』

バイセル

アメリカ記念コイン・硬貨の高価買い取りをして欲しいなら、バイセルがオススメです。バイセルは古銭買取専門業者なので適正価格で買い取ってくれます。高価なコインの価値を見逃して安値を付けることがありません。

しかも様々な買取方法をしてくれます。

  • 店頭買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

出張買取や宅配買取サービスは無料ですし、査定料や手数料も無料です。査定依頼をしてから即日対応をしてくれます。買取の際は現金で即払いをしてくれますから、現金がすぐに欲しいときには助かります。

査定後に他の業者と価格を比べて、少しでも高ければそれ以上の価格を提示してくれることもあります。実績が豊富で信頼できる業者なので、初めての方にはオススメです。

まとめ

アメリカ合衆国ドル
(画像出典:wiki「アメリカ合衆国ドル」)

アメリカの記念コインは50州25セント硬貨や大統領1ドル硬貨、そしてファーストレディ 10ドル金貨などの種類があります。これらの硬貨は一般に使われているアメリカ硬貨とは別物です。

歴代の大統領やファーストレディがモチーフになっています。アメリカの50の州を代表するモチーフが描かれている硬貨もあります。これらの硬貨を高く売りたいときには、鑑定書を提出したりまとめ売りをしたりするようにしてください。